来年の誕生日まで待とう

投稿者: | 2011年11月14日

夕焼けと富士山(2011年11月13日)

実は昨日ルミネ横浜店に行ったのは、もうひとつの目的があった。デルフォニクスのお店スミス横浜にあったデルタの万年筆を買うためだった。おなじみのドルチェビータではなく、ヴィアベネットという万年筆で、定価は42,000円もする。到着する前は買う気満々だった。高価だけどへそくりがあるから、買えない金額ではなかった。

店に着いてもう一度現物を見た。いい感じだけど、そばにあったドルチェビータの方に目が移ったら、とんでもなく魅力的な万年筆に見えた。デルタ万年筆と言えば、ドルチェビータがやはり定番なのである。でも、価格はもっと高い。6万円から7万円はするのである。はっきり言って、ただの筆記具にそれだけの予算をかけること自体、とまどいがあった。同じ価格でいろんなものが買える。欲しいと思っているiPadも一番高い機種が買えるのだ。

夕焼けの空(2011年11月13日)

一瞬にしてためらい、そして決心した。どうせ買うなら、特別な日に買おうと。毎年やって来るから特別な日ではないかも知れないけれど、次の誕生日とかである。しかも何かをやったとか、そういうご褒美的なものにしたい。今持っている万年筆でもっと沢山の字を書けた時だとか。そこで来年の日記帳を本屋さんで買っていたので、それが誕生日(つまり4月中旬)まで続いていたら、買うことにしたい。3か月以上続けば、だいたいのことは習慣になってしまう。続けられない手書きの日記も、1月から4月中旬まで続いていたら、もうこっちのものなのである。それだけでなく、手帳の方も活用できていることも条件のひとつである。

はっきりと決めてはいないけれど、いろんなやりたいことの大半をやりとげていたら、買うことにしたいと思っている。今回の予算は約4万円だったから、次の誕生日までプラス3万円くらいのへそくりを増やして、ドルチェビータを買おうと、今は思っている。


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