朝の風景

投稿者: | 2011年11月12日

富士と月と大山(2011年11月12日午前6時頃)

今朝最初に目を覚ましたのは、午前2時前のこと。休日だからいつでも昼寝できるという気安さがあって、そのまま起き出した。メールのチェックをしたり、ネットサーフィンをしたり、本を読んだりしていたら、やっぱり午前3時頃には眠くて仕方無くなった。今朝は珍しく二度寝した。

次に目が覚めたのは、午前6時前のことだ。もっと早く目を覚ますと思っていたら、愛犬ふぅちゃんの散歩の時間に目が覚めてしまった。一緒に起き出したふぅちゃんに、散歩の催促をされて、素早く支度をして外へ出た。東の方に冠雪した富士山が見えた。冠雪の真っ白な部分が、まるで光を放っているかのようだった。月も輝いていた。大山もくっきり見えた。

冠雪した富士山(2011年11月12日午前6時頃)

東の空の雲が、朝陽に照らされて紅色になっているのも、とても良い感じの朝だった。何よりも昨日の雨で、空が澄んでいるのが良かったのだろう。ちょっと幻想的な朝の風景だった。そして雨上がりの、とても清々しい朝だった。やっとこの季節らしい気温になっていたのかも知れない。

今朝まずやりたいと思っていることは、今読んでいる荻原浩さんの『さよならバースディ』を最後まで読み終えることだ。ふぅちゃんの散歩から帰って来たら続きを読もうと思っている。事件の真相がわかる最後の山場だ。

月と大山(2011年11月12日午前6時頃)

絵になる風景とは、こんな風景を言うのだろうか。お月様と大山のなだらかな稜線がとても美しい景色を作っていた。もちろん、紅く染まった雲も。雲はこの形でなければ駄目だと思うし、月の位置とか、空の明るさとか、いろんな条件が重なって一番の景色を作っているのだと思う。そして同じ風景を見られるのは、ほんの一瞬のことだ。月は動いている(地球が動いている)し、雲も流れて行くし、空はだんだん明るくなって行くのだから。


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