朝に想うこと

投稿者: | 2011年11月11日

昨日買って来た本を再び眺めてみると、全部小説だということに気付いた。まとめ買いの場合には、2冊や3冊くらいビジネス本も入っていたし、エッセイも入るのが普通だった気がする。あと気付いたことは、初めて読む作家が多いこと。角田光代さんの本が3冊あって、三浦しをんさん、小川糸さんの本で半分の5冊になるから、あまり気付かなかったけど、他は初めて読む作家さんだ。正確に言うと、中田永一さんについては、何人かの作家の短編を集めた本で読んだことがあるが、単独の本という意味では初めてだ。

こんなどうでも良いことを、早朝から考えていたりする。本について続けると、「この作家さんの本は全部読もう!」と決めた作家さんは、全部で21人いて、そのうち男性は10人である。今回買った本で言うと、男性作家は1人しか居ない。本を読んでいて、思っていたのだけど、男性作家さんの本の方がかなり少ない。別に男女を意識して買っているわけでも、読んでいるわけでもないのだが、そういう傾向があるような気がする。

今朝目が覚めたのは、午前3時ちょっと前のことだった。ちょっと早いなあと思いつつ、そのまま起きていてあっと言う間に1時間以上が経過しているところ。いつも朝の時間が経つのは、早い気がする。今朝は何をしようか、と考えるのは、いつも起き出してから1時間以上経っている気がする。やっぱり朝の時間でやることは、前の夜までに決めておく方が良いのかも知れない。知らない間に時間が経って、「もったいないことをした」といつも後悔してしまうから。

とりあえず、今朝はやりたいことを書き出すことに集中しようかな。


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