シャープペンいろいろ

投稿者: | 2011年10月22日

シャープペンで試し書き!

日経ビジネスアソシエにシャープペンのおまけが付いていたので、持っているシャープペンを引っ張り出して、比べてみた。ボールペンとシャープペンが一緒になった多機能ペンは除いて、4本のシャープペンを持っていた。

日経ビジネスアソシエのおまけ0.9mm

 

まずはおまけのシャープペンだけど、コクヨのCampus Junior Pencilをカスタマイズしたもののようだ。柔らかめの芯だったし、とても書きやすかった。ノートがコクヨのCampusノートだからか、ノートにはシャープペンが良いと、改めて感じてしまった。軽くて手になじむフィット感も良かった。

プラチナPRESS MAN 0.9mm

次はプラチナPRESS MAN 0.9だけど、その名前のとおり速記用でとても書きやすかった。こっちの方が書いている感じがした。さきほどのおまけのシャープペンに比べると、ペンを持っている感じがした。手になじむ感じは無かったけれど、書きやすさはやっぱりおまけ以上だと思う。ちなみにこれは確か名古屋のイオンに入っている雑貨屋さんで買ったものだ。使わないのはもったいない気がするが、さてどうしようか。

uni SHIFT

これは、uni SHIFT 0.5というシャープペン。シフトするからSHIFTという名前になったんだろう。0.5mmのシャープペンで、書いた感じはしっかりした感じがする。書いている感覚がある。筆圧が高めだと思うから、こっちの方がしっかり書ける気がする。

uni SHIFT

通常はこんなふうにペン先は格納されている。赤い軸の部分と先の部分の間にくぼみができている。

uni SHIFT

くぼんだ部分を先の部分に押し込んで、カチッというまで回すとこんなふうにペン先が出てくる。携帯している時にペン先から出ている芯が折れたりしないよう配慮しているのだろう。必要ないと言えば必要ないかも知れない機能かも知れない。赤い色が当時一緒に買ったラミーサファリと似ていて良く合っていたので、衝動買いしてしまった。滅多に使っていないのが、もったいない。

uni KURU TOGA

このシャープペンは、最近のヒット作ではないだろうか。ペン先の部分に工夫が凝らされていて、芯がくるくる回って尖る仕組みらしい。確かにシャープペンを使っていると、自然に自分で向きを変えていたりすることがある。そうしなくても、書き味が変わらない気はする。uni KURU TOGA 0.5は、最近文房具屋さんでは目立っているシャープペンだと思う。

ぺんてるFUNCTION357

ぺんてるのサイトをチェックしたのだけど、このシャープペンは廃版になっているのかも知れない。見つからなかった。「357」というのが、このシャープペンの特徴を表している。つまり、0.3mm、0.5mm、0.7mmの芯を3種類使えるようになっている多機能シャープペンなのである。細い字を書きたい時には、o.3mmを使う。僕の場合0.7mmには赤い芯を入れている。

ぺんてるSUPER Multi8

シャープペンとは違うけど、最後はおまけで写真を撮ってみた。結構好きな人が多いペンで、鉛筆の芯みたいな太い芯を入れて使う。面白いのはボールペンも3色あるところ。鉛筆は黒、赤、ピンク、水色、黄色と5色ある。合計で8色ということだ。手帳などで色をかえて使ったりするのに便利で、ほぼ日ストアでも扱っていたことがある。ぺんてるのサイトで見当たらなかった。同じようなペンが無印良品からも出ていて、そちらはボールペンはないタイプのようだ。

こうしてみると、いったい何本シャープペンを持っているのだろう。文房具は使わないともったいないから、どうにかして使い分けてみたいと思っている。


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