本を読み終えた時の習慣

投稿者: | 2011年10月21日

ほぼ日手帳

本を読み終えると、必ずやっていることがあります。写真のように「ほぼ日手帳」の月間ページに緑色の本のシールを貼り付けます。その右にその月に読んだ本の通番やその年の累計を記入します。それから、9月から始めたのはその月に読みたいと思う本を、15冊〜16冊くらい右端に記入しておくことです。

これは新しい年から新しい「ほぼ日手帳カズン」に引き継いでもいいかなと思っていたのですが、ミドリの「書くことにこだわったダイアリー」を手に取ってみて、気が変わりました。来年から変えることにしてみました。

書くことにこだわったダイアリー

これがそのダイアリーです。昨日やりたいと思ったことのひとつで、会社の帰りに買って来ました。ノートが1,050円でこのノートに付けるノートカバーが315円です。ノートだと思うと高いかも知れませんが、手帳だと思うとそれほど高くありません。

月間ダイアリー

月間ダイアリーのマス目の周りには、こんなスペースがあり、ゆったりしています。その月に読みたい本を書き出す余白が、十分に取れます。肝心の日毎のマス目の大きさも、本のシールを貼るだけですから、十分なスペースです。足りなければ、周りにはみ出して書けば良いと思います。

横罫のページ

中身はこんなノートになっています。横罫のページと最後の方にはプレーンのページもあります。四つに区切られた一つ分くらいに、本を読んだ感想などを記入しておけます。必要に応じてはみ出しても構いません。中身は自由度が高いのも、このダイアリーを選んだ理由です。

月間ダイアリーは12月から用意されているので、さっそく12月からこちらへ書くことにします。このダイアリー、つまり読書ノートが毎年増えて行くのが楽しみです。まずは1年間続けることが肝心です。


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