夏空の朝

投稿者: | 2011年9月17日

朝焼けと入道雲

今朝の東の空は、こんなだった。入道雲とは言わないかも知れないけれど、もくもくと湧き上がって来るような雲があり、その雲よりもはるか高い空が紅に染まっていた。太陽の光が射し込む様子を映しているかのような、高く薄い雲があった。そして湿った南風に乗って、海の方で造られては運ばれて行く低い雲の流れがあった。もうそろそろ秋らしくなっても良い頃なんだけど、まだ夏の蒸し暑さは健在だった。

東の空

東の空をズームすると、こんな感じだ。いい感じの空だった。僕は玄関を出ると、真っ先に東の空を見る。エレベーターが東側にあるから、外出する時は自然に東の空を見ることになるだけである。そういうことがなかったとしても、きっと東の空からチェックしていただろう。早朝に明るくなり始める空をチェックするからだ。このところ似たような空が続いているように思えるが、同じ空は二度とない筈である。雲ひとつ無い空だったら、同じに見えるだろうけど、太陽が昇る位置だとか、明るくなる時間帯だとか、空気に含まれた湿気や埃の多さなど、条件的に全く同じ日は無いだろう。

夏空

ちょうど午前5時になる頃に家を出て、5時45分頃だったろうか、ふぅちゃんとの散歩を終えて帰って来た。散歩コースの後半は、南へ延びる道を南下し、引き返して来るコースだった。だから帰り道は北側から西側に広がる入道雲を眺めながら帰って来た。夏らしい空だなあと思いながら、そしてこんな空もしばらく見られないだろうなと思いながら、汗をかきながら帰って来た。今日も蒸し暑くなりそうだ。


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