『よなかの散歩』を読んでいる

投稿者: | 2011年8月17日

今朝目を覚ましたのは、午前1時36分のことだった。歯を磨いて、顔を洗って、コップ一般の水を飲み、ちびちび飲むためのアイスコーヒーをグラスに注ぎ、iMacの前でメールをチェックしたり、自分のブログをチェックしたりしていたら、ふぅちゃんが寝室から出せというサインを送ってきた。寝室のドアを爪でしゃりしゃりとすると、気が付いてドアを開けるのである。時には遠慮がちな声で、「ワン!」と鳴くこともある。昨日は昼間からずっと寝ていたし、夜も早い時間に寝ついていたから、早く目が覚めたのだろうと、出してやった。夜中にリビングを走り回られても嫌なので、僕の部屋に閉じ込めたら、すぐにドアの前に行って出せとサインを送ってくる。今夜は、鳴きもせず、ドアをしゃりしゃりと引っ掻くわけでもなかったのだけど、確かに出せとサインを送っていた。

よくあることだけど、部屋から出すとまた元の部屋に戻りたがることがある。また寝室へ戻るのかと思っていたら、出した途端にリビングへ走って行く。後を追いかけて連れ戻そうとしたら、自分のケージに入っておしっこをしていた。トイレは念のため寝室へ運んでいる。要するにケージの中へ垂れ流し状態なわけである。それでも、ケージでしているだけ偉いと思って、愚痴もこぼさず後始末をした。ふぅちゃんは、足を拭いてやって、寝室に戻した。

その後は、昨日から読み始めた角田光代さんの本の続きを、少し読んだ。エッセイ集も面白い。むしろエッセイ集の方が好きだったりするかも知れない。予定では、今日中には読み終えたいのだけど、夏休みも後半に入り、やりたいと思っていることが山のように残っていたりする。どれを優先するか、そういう問題になりそうだけど、本も読みたい。そんなことを考えたりで、起きてからもう2時間も経ってしまった。

とりあえず、ふぅちゃんを散歩に連れて行くまで、約1時間半あるから、メールの整理でも始めるかなと、思っている。

よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
角田 光代

よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
やわらかなレタス ユリイカ2011年5月号 特集=角田光代 明日に向かって歩くのだ 何も持たず存在するということ 彼女のこんだて帖 しあわせのねだん (新潮文庫)
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