朝思ういろいろなこと

投稿者: | 2011年7月12日

奥さんが眠れないのか、ゴロゴロ、バタバタと寝返りをうつので、目が覚めた。まだ早いだろうなと思いつつ、起き出してみた。「おっ、2時半か。早起きし過ぎたかな。」そう思ってもう一度時計を見直したら、12時半だった。これは早過ぎると、ほんの少しボーッと起きていて、1時頃にまた寝た。再び目を覚ましたのは、午前3時過ぎだった。まずまず良しとしておこう。

今週はひとつ楽しみがある。Mac OS X Lionの発売が噂されているのである。OSが新しくなったら、愛機iMacも買い替えようと思っている。漠然と、でもコツコツと貯めていた小遣いが、そこそこあるからそれで買うことにしている。しかも、まだ少し迷っているものの、iMacの最上位機種にいくつかのオプションを付けて買おうかなと思っている。今使っているのよりもディスプレイがかなり大きなタイプにして、ハードディスクもオプションで倍の容量を確保したい。今のiMacは約4年使っているから、少なくとも次に買うものは5,6年は使いたいと思っている。オプションをどれくらい付けて、どの程度の価格で落ち着かせるか、それを漠然と考えていることが多い。噂どおり今週新しいOSが発売されるなら、こうした楽しみもそう長くは続かないだろう。

書斎と呼べるかどうかは別として、自分の部屋を自分のお気に入りの場所にしたいと思っている。引越を機会に一気にそうしてしまえば良かったかも知れないけれど、全ての物を買い替えるのもどうかなと思ったので、今は奥さんが使っていた本棚を使っている。やや背丈が高く、大きな本棚なので、狭い部屋には圧迫感がある。その本棚をもっと背丈が低くて、奥行きも今よりも少し短い感じで、圧迫感の無いコンパクトなものにしたいと思っている。そのためには、本棚の約3分の2を占めている本を減量しなくてはならない。こんなふうなことを考えて、そのうち理想的な書斎はこういうのだと決めて、実行することにしたい。

時々やりたいことが、突然浮かんでくる。何度も同じように頭に浮かぶやりたいこともある。そういうのをメモしておいて、それができたら消し込んでいくようにしたい。そのために使うノートを決めよう、そう思った。何となくいいなと思ったノートを買っていたら、使い切れないくらいのノートになっていた。その中から、目的毎に使うノートを決め、きちんと使って行こうと思うのだ。とりあえず失敗してもダメージが小さいように、ツバメノートを使ってみることにする。前に書いた本棚には、一番下にふたつの小さな抽斗がある。その抽斗のひとつを占めているのが、まだ使っていないノートなのである。ノートを減らすことも、書斎を快適にする第一歩なのである。

いろんなことを思い浮かべては、ここに書いて行くことは、とても楽しい。残念ながら、そろそろふぅちゃんと散歩に出かける時間が近づいてきた。この続きはまた明日の朝にして、散歩の支度を始めたい。

今日からは、角田光代さんの『愛してるなんていうわけないだろ』を読むことにした。まずはエッセイから読んでみようと思う。


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