朝、これから読む本

投稿者: | 2011年7月21日

久しぶりに今朝はエアコンが必要ないくらい快適な温度だった。台風の影響だろうやや強い風の音が聞こえてきている。雨が降っているのかどうかは確認していないが、ふぅちゃんの散歩も今日まではお休みということにした。

今回の台風は、思ったよりも影響が無かった。通勤の往復に、強い雨と強い風でびしょ濡れになることを覚悟していたが、結果としてはほとんど傘が要らないくらいの雨で済んだ。風が強くなったのは、今朝からである。台風の進路を確認したら、今が一番接近している頃かなと思うほどだった。

台風一過の空が好きである。空気中の埃や塵が一掃され、空気が澄んでいるし、スカッと晴れたら、それはそれは綺麗なブルーの空になる。台風の進路に位置する高知県で育った僕にとって、台風というのはイベントのひとつみたいなものだったが、何よりも通り過ぎた後の空が好きだった。そんな空は、今回は望めないみたいだ。少しずつ、ゆっくりとお天気は回復に向かって行くそうだ。

今月も残り3分の1になった。今月中に読みたいと思っている本を決めておきたい。だいたい2日に1冊のペースである。読む順番は気の向くままになるかも知れないが、とりあえずストックとして古い順に書いておこう。

  1. 伊坂幸太郎 『マリアビートル
  2. 伊吹有喜 『四十九日のレシピ
  3. 豊島ミホ 『東京・地震・たんぽぽ
  4. 角田光代 『ドラママチ
  5. 影山惠子 『彼女が会社を辞めた理由 夢を叶えた「元会社員」13人の物語

この5冊に決めた。読むのが勿体ないから大切に取っておいたみたいな伊坂さんの作品だけど、そう言えば最近は新作を目にしない。そろそろ出るのかな。それとも知らないうちに出たのかな。

ちなみに今朝これからは、まだ村上春樹さんの『1973年のピンボール』を読む予定だけど。


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