朝、読書の話

投稿者: | 2011年7月20日

午前1時前に目を覚ました。昨夜も早々に寝てしまったと言っても、早過ぎる。少しだけネットをして、すぐにまた寝た。次に目が覚めたのは3時半だったから、二度寝だからまあこんなところかなと思い、本格的に起き出した。

二度目に起き出してから、ぼんやりとネットをしたり、本を読んだりしていた。本当はもっと早く読み終えていた筈だった角田光代さんの『今、何してる?』を、やっと読み終えた。時間がかかったのは、本の内容のせいじゃなくて、電車の中ですぐに眠くなってしまうことと、休日に落ち着かなくて本が読めないことが重なったからだ。読み出したら早く読まないといけないという規則があるわけじゃないけど、気持ち的には先週のうちに読み終えておきたかった。何はともあれ、完読したら何となく達成感を感じることができる。単純だけど、本を読み終えた後の気分が好きなのだ。だから、早く読み終えたいらしい。

さて今日の通勤電車の中からは、何を読もうか。角田光代さんの本は、一休みすることにして、ずいぶん前に買って積ん読状態が長くなった村上春樹さんの本を読むことにしようかなと思う。

1973年のピンボール (講談社文庫) 1973年のピンボール (講談社文庫)
村上 春樹

風の歌を聴け (講談社文庫) 羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫) 羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫) ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫) ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)
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