さらに、また本を買う。

投稿者: | 2011年7月9日

7月8日に買った本

会社の帰りに寄り道をして、さらに沢山の本を買って帰ろうかなと思っていた。いつも行く本屋さんではなく、できるだけしばらく行っていない本屋さんが良い。そう考えていて思い付いたのが、桜木町にあるコレットマーレの本屋さん。紀伊国屋書店が入っていて、平積みにしている本の印象が良いのと、店内の雰囲気も好印象だった。あそこなら、もっと読みたい本が見つかるかも知れないという期待感があった。

本を買うと楽しくなる。どんな本かは、読むまでわからない。だからこそ、読んだらどんな感じなんだろうかという期待感がある。決してマイナス思考にはならない。だって、自分が曲がりなりにも、読みたいと思って買った本だからだ。本を沢山買いすぎても、後悔はない。勿体ないとか、散財してしまったと反省することもない。いつかは必ず読むからである。昔に比べると、本も高くなってしまったけれど、沢山買うと重いから持てないほど買うこともない。要するに”やけ買い”したとしても、金額的にはそれほどではないということだ。

何かがあったからムシャクシャしていて、そのストレスを解消したかったわけでもない。特別これという不満があるわけではなくて、何となく、ちょっとしたストレス解消をして帰りたかったのである。でも、くじけてしまった。いざ帰るとなると、やっぱりまっすぐ帰ろうと思い直した。そこで品川駅の”book express”で我慢することにした。もっと大きな本屋さんに行きたかったけれど、寄り道しないことを選択したのである。

買った本は、3冊。単行本が本屋さんに並んでいた時に、とても気になっていた本『猫を抱いて象と泳ぐ』を迷わず買った。もう、文庫本になるほど時間が経ったんだ、という思いで。次に手に取ったは、「書斎」というキーワードでひっかかった『センセイの書斎—イラストルポ「本」のある仕事場』という本。ページを開いてみると、いろんな方の書斎がイラストで描かれていた。即買うことを決めた。『さよならバースディ』は、いろんな作品を読んでみたいと思っている荻原浩さんの本。本屋さんの入り口付近にディスプレイされていたので、とても目に付いた。そう言えば、この前『愛しの座敷わらし』上下2巻を買ったばかりだよね、と思ったのだけど、本屋さんのレジに並ぶ前に、引き返して買った。

さよならバースディ』は、集英社文庫の夏の一冊「ナツイチ」のうちの一冊で、またハチのスタンプを貰った。つい先程開けてみたら、この前と同じものだった。全部で9種類もあるのに、まったく同じものを貰うとは、ちょっとびっくりだった。ちなみにこの前のスタンプは使わないだろうということで、即処分した。同じものがまた来たとなると、何だか使わないで捨てるのは、気が引けてしまう。


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