6月に読んだ本

投稿者: | 2011年7月2日

6月に読んだ本は、10冊ちょうど。5月よりも2冊少ないけれど、5月はコミック本が2冊入っていたので、読書量的には、ほぼ5月並だったということになるだろう。前半は割と快調に本を読めていたけれど、電車の中が暑くなってきて眠くなってしまうこともあり、通勤の往復で読めるページ数はぐんと減ってしまった。沢山読むことが目的ではないと考え、敢えて読書ペースは自然に任せることにした。

角田光代さんの『マザコン』を読んで、角田光代さんの本を計画的に全部読んでみたいと思った。月に3冊ペースで読むことにした。『仕事で差がつく! エバーノート「超」整理術 (青春新書インテリジェンス)』を読んで、たまっている雑誌をスキャンして、EVERNOTEへ保管し、雑誌は処分できた。その他まだ実行できていないけれど、断捨離の本『仕事に効く「断捨離」』も改めて読んでみた。お復習いの意味と、仕事にも活かそうという気持ちで読んだ本である。

全体として、小説よりも実用的な本を中心に読んだ月と言って良いと思う。7月は多分小説やエッセイ中心の読書になりそうだと思っている。今のところそう思っているだけなんだけど。


6月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1960ページ

マザコン (集英社文庫)マザコン (集英社文庫)
母と子をモチーフにした短編小説集です。最初の方はちょっと退屈な感じがしましたが、後半に収録されているいくつかの短編の方が面白かったと思います。そう言えば、最近映画化された「八日目の蝉」も母と子の関係がモチーフでした。
読了日:06月28日 著者:角田 光代


仕事で差がつく! エバーノート「超」整理術 (青春新書インテリジェンス)仕事で差がつく! エバーノート「超」整理術 (青春新書インテリジェンス)
いろいろ参考になる機能や使い方が解説されていて、比較的わかりやすく書かれている。実際に使いながらページを捲ってみるのが一番だと思うので、実際に試してみて身に付けたいと思います。
読了日:06月22日 著者:戸田 覚


シンプルに暮らすシンプルに暮らす
ドミニック・ローホーさんのシンプルシリーズも4冊目。今度は食のシンプルがテーマである。いろいろ真似してみたいシンプルがあったけど、一番いいなと思ったのは、ワインをカラフェで飲むこと。フルボトルのワインを飲むのではなく、少しずつ飲むのが良い。ついつい飲み過ぎてしまう方だから。高級品じゃなくても、お気に入りの器で食を楽しみたい。
読了日:06月20日 著者:ドミニック・ローホー


7つの制約にしばられない生き方7つの制約にしばられない生き方
制約されているのは、自分自身がそうしているから。常識にとらわれないということは、自分自身の考えで生きるということ。制約にしばられないということは、実力をつけるということ。
読了日:06月14日 著者:本田 直之


1日10分からのソーシャルネット入門 〜いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方1日10分からのソーシャルネット入門 〜いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方
Twitterやmixiやfacebook、そしてFlickrやYoutubeなども含めると、沢山のソーシャルネットが存在する。そんなソーシャルネットの楽しみ方を著者の体験談を交えながら、やさしく解説している本である。これから始めてみようかなと思っている人には、良い入門書になるんじゃないかと思う。ただし、操作法などについては、別の本が必要です。
読了日:06月10日 著者:内藤 みか


仕事に効く「断捨離」  角川SSC新書 (角川SSC新書)仕事に効く「断捨離」 角川SSC新書 (角川SSC新書)
整理術の本を沢山読んだ割には、なかなか実践できていない。この本を読んで、実践へのモチベーションアップになればと思って、読んでみた。今ひとつ具体的に仕事に関してどうすれば良いのかということが、ぴんと来なかった。僕の場合はもう本を読むよりも、ひたすら実行あるのみなんだろうと思います。
読了日:06月08日 著者:やましたひでこ


あなたを天才にするスマートノートあなたを天才にするスマートノート
その日にやったことを5つ書き出す。ノートの見開きの右頁に書く。左は自由な使い方をする。これを基本として、徐々にフェーズを進めていくと、天才が養成される。天才になりたい方必読かも知れません。ノート術としては、まあ参考になる本ですが、決してノートを書くことによってスマートになれるというダイエット本ではないです。
読了日:06月07日 著者:岡田 斗司夫


facebookもっと使いこなし術 アプリ&新メッセージシステム編 (アスキー新書)facebookもっと使いこなし術 アプリ&新メッセージシステム編 (アスキー新書)
画面ショットと設定手順が本の大半を占めているので、読む本と言うよりもアプリなどの使い方を調べる本だと思う。調べる本にしては、中身のボリュームが少ない気がする。もっとも、これだけ使いこなせるようになれば、上出来なんだろうと思いますが。
読了日:06月05日 著者:根岸智幸


なかなかいい生き方 (講談社文庫)なかなかいい生き方 (講談社文庫)
もう少し人生観とか、日常の生活についてだとか、そういうエッセイが多いのだろうと思っていたけど、僕が期待したものとは違ったみたいだ。でも、とても読みやすい文章で、エッセイのお手本みたいな感じだった。
読了日:06月03日 著者:平岩 弓枝


茅ヶ崎のてっちゃん (講談社文庫)茅ヶ崎のてっちゃん (講談社文庫)
今から約50年以上前の茅ヶ崎の小学生、てっちゃんの物語。お客さんと言うより、居候のような人達の絶えない家族の物語と言っても良い。どこかしら懐かしい香りがしそうな家族や茅ヶ崎の町の様子が、とてもいい感じ。茅ヶ崎に住むようになったから出会えた本だと思います。
読了日:06月02日 著者:かしわ 哲

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