茅ヶ崎のてっちゃん

投稿者: | 2011年6月2日

『茅ヶ崎のてっちゃん』かしわ哲

ラスカは小田原、平塚、茅ヶ崎の駅にあるショッピングセンタである。その5Fにある本屋さんで、この本を見つけて買った。茅ヶ崎に住んでいなかったら、巡り逢えなかったと思われる本である。

この『茅ヶ崎のてっちゃん』の舞台となっているのは、今から50年以上昔の茅ヶ崎の町である。海に近い方が舞台だ。その頃の茅ヶ崎を知っているわけではないから、あくまでもイメージだけど、何だかとても懐かしい香りがするのである。小学生のてっちゃんを中心とした、これまた懐かしい香りがしそうな家族も描かれている。読んでみて良かった、そういう気がしている。

いずれにしても、茅ヶ崎に住んでいなかったら、本屋さんで見かけても買いたいと思わないかも知れない。ひょっとしたら、手に届くところに本をしまってくれないかも知れないのである。とりあえず、新しい月と読書の再スタートは、まずまずだ。
(61冊目/2011年)


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