本を買った時も記録しておこう

投稿者: | 2011年5月29日

5月27日に買った本

僕の場合、ストレス解消手段のひとつに、本を買うという方法があるようだ。物を買うことでも、ストレス解消できるかも知れないけれど、僕の場合は本という物の場合が多い。もちろん、ただ買うだけでなく、ほとんどの本はちゃんと読む。読む時期は早いか遅いかは、別である。ストレス解消のためだけではなく、本を買いに行くことの方が多いと思うけど。

そんなわけで、先週の金曜日の会社の帰り道、品川駅の本屋さんで3冊の本と雑誌を1冊買った。1週間働いた割に、何ができたかわからない、そんなちょっとしたストレスがあって、気分転換に土日に読む本でも買おうかなと思ったのが、きっかけである。これまで本を読んだ記録は、きっちり取ってあるけれど、本を買った記録は取っていない。これからは、本を買った時のこともきちんと記録しておきたい。その本や雑誌をどんな思いで買ったのかを、記録しておくと面白いと思ったからだ。

散歩の達人 2011年6月号』も『OZmagazine』や『Hanako』同様この時期にいつも鎌倉特集がある。この時期を待って買っているわけではなく、本屋さんに平積みされているのを見つけると、買ってしまうのだ。本も雑誌もそうだけど、読むだけではなくて実際にやってみるのが良い。こういう雑誌に載っている場所やお店を訪れてみるのが、読んで良かったと思える瞬間なのである。時には自分には合っていなかったりするかも知れないけれど、やはり行ってみて体験するのが一番である。

ふがいない僕は空を見た』は窪美澄さんの1冊目の本である。「ミクマリ」という作品で新潮社のR−18文学賞を受賞した新人の作家らしい。本屋さんで見かけて、ずっと気になっていた。何が気になったかと言うと、きっとタイトルや装丁から感じるもの、新人だということ、本屋大賞2位だということである。どれが決め手になって買ったかというと、それは良くわからない。初めて見かけた時に気になったけれど、とうとう先週末に買ったというわけである。気になる本は、結局必ず買うことになるから、最初から買えば良かったといつも思う。

人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術』は、初めて見かけて即買いした本である。著者の枡野俊明さんの本は、前に読んだことがあるだろうと思っていた。今調べてみると、『禅、シンプル生活のすすめ』を読んでいた。この本は同種の本の中では一番いいなと思っていたので、また読もうと思って保管していた本である。「片づけ術」に関する本は、かなり読んだ。でも、なかなか実行できない。引っ越しをしても全然片づいていない。まずは自分の身の周りの物から片づけよう、そんな思いでこの本を読んでみることにした。これまで読んだ本と、少し違っている気がしたから。

仕事で差がつく! エバーノート「超」整理術』は、せっかく登録したエバーノートを活用できていないので、何かヒントになる本はないかと、思っていたところで、本屋さんで見て「これはいいかも知れない」そう思った本である。人との出会いと同じで、本も第一印象はとても大事だと思う。こんなことを考えながら、本屋さんで本や雑誌を選び、そして読んだ時のことを楽しみに思うこと、これが一番のストレス解消法になるのである。ちょっとしたストレスを忘れ、これからのことを考えるということだろう。

振り返ると、僕は数年前までは雑誌こそ買うものの、本はほとんど読まない人だった。ところが、ここのところ年間150冊以上の本を読む人になった。きっと本を選び、本を買い、本を読み、ちょっと生活に活かしてみる、そんな楽しみを知ったことが大きいのだと思う。これからも本を読むし、これまで以上に生活に活かして、生活を変えていきたいと思っている。


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