連休初日を振り返る

投稿者: | 2011年5月1日

お台場(2011年4月29日)

連休初日、「さあ犬を見つけるぞっ!」とモチベーションが振り切れるくらいの勢いで、お昼前に出かけた。僕自身は朝早くから起き出して、出かけたくてうずうずしていたのだけど、奥さんが寝坊なので、出かけるのはいつも昼食前くらいの時間だ。実は連休に入る直前に、トレッサ横浜というショッピングセンタにあるペットショップに可愛い犬が居るのをチェック済みだった。「この子だっ!」くらいの感じの一目惚れ状態だったのだ。

家を出て、横浜駅へ向かう途中の電車の中で、念のためスマートフォンでサイトをチェックしてみた。出てこない。何度やっても同じ状態。どうやら残念ながら売れてしまった模様である。引っ越し前にもチェックしていた犬が、3匹くらい居たのだけど、予約したいくらい気に入っていたのだけれど、次から次へと売れてしまっていた。誰かが先回りして買い占められているかのごとく、僕が目をつけた犬は次々と売れていく。

横浜駅の地下街で昼食を食べた後、途方に暮れてしまう。スマートフォンで検索するも、近いところに犬は見つからず。夕方6時から品川のホテルにディナーの予約をしていたので、お台場にあるペットショップに向かうことにした。久しぶりのお台場だ。何年振りに来ただろうか、みたいな話をしながら、ペットショップに向かった。しかし、そこにも目当ての犬は居なかった。ネット上では居ることになっている。ホームページの更新が遅いのか、それとも体調でも悪くなっているのか、とにかくこの日はことごとく出会えない日だった。

品川のホテルからの眺め(2011年4月29日)

今日のところは犬探しは諦めて、目的地品川へ移動した。品川にあるストリングスホテル東京インターコンチネンタルのチャイナシャドーという中華レストランが目的の場所だった。品川イーストタワーの26階から上が、ホテルになっていて、レストランから見える風景は、こんな感じだった。

エレベーターを26階で降りると、吹き抜けのロビーフロアに圧倒されてしまった。久しぶりに昇った高層ビルの高層階と、その豪華な造りに圧倒されてしまって、場違いな場所に来てしまった感じがした。どうしてこんな豪華なホテルで贅沢なディナーを予約することになったかと言うと、1年前に期限が切れかけていたANAのマイルで交換していた商品券の有効期限が4月いっぱいだったからだ。そこそこマイルも貯まっていて、切れかけている商品券は4万5千円分だった。

豪華絢爛ディナー(2011年4月29日)

注文したのは、16,800円のディナーコースである。これくらいなら、ドリンクやサービス料も含めて商品券を使い切れるだろうという計算である。まずは4種類の前菜が出てきた。右端はかの北京ダックである。奥さんとふたりで行っても、いろんな料理が楽しめるのが、コースの良いところかも知れない。この4種類の前菜とビールがあれば、十分満足だったりする。

豪華絢爛ディナー(2011年4月29日)

このあたりから、しっかりした料理が出てくる。魚と肉が並んでいるところが、なかなかのものである。このあたりからビールをワインに変更して、じっくり味わいながら食べる。ワインはフルボトルで9,000円弱の白ワインを選択した。我ながら計算しているところが、貧乏くさい。ちなみに、ビールは小瓶で1,000円以上である。

豪華絢爛ディナー(2011年4月29日)

さあ、ここからがメイン。言わずと知れた「フカヒレ」である。しかもでかい!このコースを選択した理由が、このフカヒレと次の鮑である。こんな「フカヒレ」を食べたのは、かなり前の海外旅行以来である。確かバリ島のホテルのディナーではなかったか。

豪華絢爛ディナー(2011年4月29日)

ちなみに「フカヒレ」を使った料理は選択できる。奥さんが頼んだのは、こんな料理。味見させてもらったけれど、とても美味かった。これだけの豪華料理なんだから、もちろん満面の笑みである。

豪華絢爛ディナー(2011年4月29日)

そして、ふたつめのメインがこちらの「鮑」をまるごと使った料理である。想像していたのよりも小さいぞ、と思ってしまうのが貧乏性。生じゃないから小さくなっているんだろう、そんな会話になる。じっくり味わいながら、噛み締めたけれど、とても美味かった。

豪華絢爛ディナー(2011年4月29日)

メインは鮑で終わりだったっけ、と思ったら、まだまだ終わらない。今度は伊勢エビを使った料理である。半分くらい殻が付いている。この伊勢エビは丸ごと出たら、かなり大きそうだった。このあたりから、もうお腹いっぱいで食べきれないくらい。奥さんも手伝って欲しそうなことを言っていたが、自分のを食べるだけで精一杯だった。

豪華絢爛ディナー(2011年4月29日)

そしてとうとう締めのチャーハンが出て、デザートが2種類出て、豪華絢爛ディナーコースは終了した。ちなみに、このチャーハンはほとんど食べられなかったくらい満腹だった。おそらくこんな豪華なディナーは、これから先滅多に食べられないだろう。よっぽど、特別な記念日でも、ここまで高級なディナーは食べないだろう。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26Fロビーフロア(2011年4月29日)

この吹き抜けが凄い。この奥が、豪華絢爛ディナーを食した「チャイナシャドー」という中華レストランになっている。最近マイルが貯まることは滅多にないが、マイルのこういう使い方も良いかも知れない。ツアーにも使える商品券だったけれど、ツアー代金にしていたら、これほどの満足感は無かったかも知れない。

ちなみに、5,000円弱だけ足が出たことを報告しておこう。


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