誕生日も本?

投稿者: | 2011年4月13日

『県庁おもてなし課』有川浩

今日は誕生日。「おめでとう」と言われて素直に喜べない領域だけど、無事にまた1年を過ごせたという意味で、感謝しなくてはならない日かも知れない。一番の意義は、誕生日を名目に欲しい物を買わせていただける日かも知れない。

僕が勤めている職場では、「家族の誕生日などはできるだけ休暇を取りましょう」という推奨があり、割と休みは取りやすい。でも、僕の仕事上、毎年のように誕生日あたりに必ずやらなければならない仕事が入り、毎年のように休めない。

そんなわけで、仕事帰りに奥さんと待ち合わせをして、大船で食事をすることにした。誕生日だから豪勢にと言うわけじゃなく、とりあえず乾杯でも、そんな感じだ。今日の場所は行き着けのお好み焼き屋さんになった。美味しいものが食べられて、ビールで乾杯できれば良いのである。

その帰り道、大船駅で本屋さんに寄りたいと言うと、また本のストックが増えるからと拒否されそうになったが、誕生日だから特別にと奥さんのお許しが出た。記念と言うわけじゃないけれど、まあ1冊は買おうということで、気になったこの本を買ってもらった。時々読んでいる有川浩さんの最新刊『県庁おもてなし課』である。最新刊を買うのは、とても珍しいことなんだけど、これも誕生日の恩恵かも知れない。

奥さんには、これが誕生日のプレゼントだと、言われてしまったけれど、引っ越しを契機に買い替えようと思っているものにしてもらおうと思っている。あわてて買うつもりはないけれど、その話はまた買ってからにしよう。


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誕生日も本?」への6件のフィードバック

  1. 小夏

    お誕生日だったのですね、おめでとうございます!

    確かに、だんだん年を重ねること、素直に喜べないですよね。
    でも、年を重ねると、今まで見えてたものの見え方が、変わってくるような、
    そんな感じがして、最近ちょっと楽しくなってきました。

    新しい一年が、きっと春風さんに素敵な風を届けてくれることでしょう。

  2. りん

    はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
    また時間を見つけて、遊びに来させて頂きますね!

  3. 春風裕 投稿作成者

    小夏さん、ありがとうございます。

    そうですね、年々誕生日を素直に喜べなくなっていく気がします。
    ある年齢を過ぎないと、理解できないこともあるかも知れませんね。
    これまで、そんな節目を何度か経験した気がします。

    いくつになっても、毎年、毎月、毎日、新しい気持ちでいられたら、素敵だろうなと思います。
    そう心掛けたいですね。
    もっと素直に、もっと謙虚に。

  4. 春風裕 投稿作成者

    りんさん、はじめまして!
    コメントありがとうございました。

    いつも見ていただいているなんて、嬉しい限りです。
    もっと来ていただけるように、いろいろ変えて行かなくちゃ、と思ってます。
    これからも、よろしくお願いします。

  5. うらら

    こんにちは!

    お誕生日だったんですね。
    おめでとうございます☆☆

    確かにね・・お誕生日もうれしくない年齢になりました。

    でも 私なんかは 体の面とは反比例して
    精神面では 年々 楽になってくるような気がします。

    週末はお引越しで忙しいですね。

    新しい生活をどうぞ楽しんでください(*^_^*)

  6. 春風裕 投稿作成者

    うららさん、コメントありがとうございました。
    返信が遅れてしまいました。ゴメンナサイ。

    歳を取るにつれ、誕生日は嬉しいものから、感謝するものへ変わっていくのかも知れませんね。
    何だか最近、悟りの境地をめざしていたりします。

    引っ越しは大変でしたが、何とか終わり、今は後片づけをほったらかして、GWを楽しんでます。
    遊びつつ、時々片づける、みたいな感じですね。
    新しい生活にもそろそろ慣れてきた感じです。

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