新居の支度と帰りの本屋で買った本

投稿者: | 2011年4月10日

金曜日と土曜日に買った本や雑誌

昨日の土曜日の午前中は、新居で用事があって、朝から出かけた。一番時間がかかると思われていたのが、食器洗い機の工事。10時頃から11時半頃までかかった。後はこれに合わせて届けてもらうことにしていたいくつかの家具などが届くのを待っていただけである。まず最初に届いたのが、僕の部屋に置くデスクやワゴン類。今使っているものよりも、幅が広くゆったりとスペースが取れるデスクが欲しかったので、思い切って買い替えることにした。組み立て式なんだけど、これがとても大きくて、後で段ボールを片づけるのにも苦労した。結局、食器洗い機の工事と並行して組み立てたが、だいたい同じくらい時間がかかった。

食器洗い機の工事が終わって、デスクの組み立ても終わって、ソファとテレビボードに合わせて買ったローテーブルも届いたのは、午前11時半頃だったろうか。土曜日に届く筈の脚立がまだ届いていなかった。ネットで購入したものだけど、午前中の配達で予約していた。12時を回っても全然届かないので、日付を間違えたかと思ってしまったくらい。朝ご飯は軽く済ませていたので、お腹が空いて我慢できなくなり、奥さんが隣のスーパーへ弁当を買いに行った。

弁当を買ってきてすぐくらいに、待っていた脚立が届き、管理人さんに挨拶をしたり、必要な書類を提出したりして、新居を出たのは午後2時を回ってしまった。帰る途中で気になっていたホームセンタに立ち寄り、ショッピングセンタにあるペットショップを覗いていたら、午後5時を回ってしまった。奥さんが今日はもう帰って晩ご飯を作りたくないと言うので、本当は帰りにお昼を食べようと思っていた駅ビルの寿司屋さんに行ってみることにした。回っていない寿司屋さんだけど、だいたいのネタは一貫100円という安さを売りにした寿司屋さんだった。寿司と言うと、ビールもいいけど、日本酒もいいねと言うことで、すっかり酔っぱらってしまった。

だらだらと長くなったが、酔っぱらって本屋さんに立ち寄ると、ついつい本を買ってしまう癖がある。写真の本や雑誌のうち、伊吹有喜さんの『風待ちのひと』を何となくタイトルに惹かれて買ってしまい、日経トレンディまで買ってしまった。写真のDIMEは金曜日に買ったもので、石井好子さんのエッセイ集『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』は奥さんが読み終わったので、次は僕が読むことになった本である。


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