ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫

『ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫』吉山勇樹

「すごいな」と思う人と、そうじゃない人の違いは、ほんの小さなちょっとしたことをやっているかいないかなのだと思う。大きな違いは、小さなことの積み重ねで出来上がるんだと、僕は思っている。ほんのちょっとした当たり前のことができるかできないかで、大きな違いが出て来るのだと信じている。『ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫』は、そんなちょっとしたことが50個書かれている本。これはできているなと思うことも、いくつかあるし、これはいいからすぐにやってみようと思うことも、沢山ある。

そんな中でこれはすぐやらないと、と一番感じたことは、「靴をきれいにする」ということ。靴が汚れている人は、それだけ自分に余裕がない証拠だということが書かれている。仕事から帰った時に、ちょっと靴を磨いてやるのが良い。新しい靴ということではなく、古くてもしっかり手入れされているものが良い。靴だけじゃないと思うのだけど、靴が一番目立つのだろうと思う。

こんな何でも無い小さなことで、大切なことは沢山あるんだと思う。大きなことを成し遂げるには、小さなことを積み重ねることだと思う。保管しておいて、時々読み返して、大切なことを忘れないようにしたい。
(24冊目/2011年)


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