月別アーカイブ: 2011年2月

3連休の振り返り

投稿者: | 2011年2月28日

フィルムをスキャンしてデジタル化する作業は、この3連休で一気に進んだ。あと10本分になったので、今週コツコツとやっていけば終わるだろう。日曜日は、たまっていた本を買い取りサービスに送ったので、かなりすっきりとした。あと1… 続きを読む »

春っぽいっ!

投稿者: | 2011年2月25日

フィルムのデジタル化は、順調に進んでいる。残りのフィルム19本分である。一部前後したものもあるけれど、だいたい古い写真から順番にスキャンしている。今はちょうど2003年の春の写真をスキャンしているところだ。そろそろ春めい… 続きを読む »

東京湾景

投稿者: | 2011年2月25日

『東京湾景』この本、早朝と言うか深夜と言うか、何時頃から読み始めたのかは覚えていないのだけど、入浴タイムを挟んで一気読みしてしまった。この本も含めて読んだ吉田修一作品13作の中では、一番じゃなかったかと思える作品だった。… 続きを読む »

福袋

投稿者: | 2011年2月25日

角田光代さんの小説は、この本で21冊目になる。出版されている小説やエッセイを全部読んでみたいと思っている作家のひとりである。『福袋』は、8つの短編小説から成る。最初の「箱おばさん」もなかなか面白い短編だったし、最後の「福… 続きを読む »

朝に想うこと

投稿者: | 2011年2月24日

会社の帰りにワインとフランスパンを買って帰った。誰かの誕生日でもなければ、特別な日でもない。買って帰ったワインは、1,000円程度の安いもの。時々ワインが飲みたくなったら、美味しいフランスパンと合わせて買って帰る。グラス… 続きを読む »

ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫

投稿者: | 2011年2月23日

「すごいな」と思う人と、そうじゃない人の違いは、ほんの小さなちょっとしたことをやっているかいないかなのだと思う。大きな違いは、小さなことの積み重ねで出来上がるんだと、僕は思っている。ほんのちょっとした当たり前のことができ… 続きを読む »

また買ってしまった本

投稿者: | 2011年2月23日

これから読む本のストックが沢山たまってしまったから、しかも小説が大半を占めるようになったから、小説を2冊読んだら、ビジネス本かエッセイを1冊読むペースにした。横浜駅の改札を出てすぐのところにあるルミネのエスカレータに乗っ… 続きを読む »

神田川デイズ

投稿者: | 2011年2月23日

初めて読む豊島ミホさんの小説。今月の新刊のうちの1冊として、平積みされているのを何度か目にして、何だかとても気になったので、買ってみた本。初めて読む作家の本の場合、読みながら他の本も読みたいと思うかどうか、そう自問自答す… 続きを読む »

引っ越しの前に

投稿者: | 2011年2月22日

2002年頃から2004年頃まで使っていたフィルム一眼レフカメラで撮った写真をデジタル化している。本当はもっとずっと前にデジタル化して、ハードディスクかDVDにでも保管しておこうと思っていたのだけど、ずっとフィルムのまま… 続きを読む »

長崎乱楽坂

投稿者: | 2011年2月21日

『長崎乱楽坂』この本を読んで、買い込んでいる吉田修一さんの文庫本は、残り5冊になった。ここまで読み進めてくると、それぞれの作品によるテイストの違いよりも、吉田修一さんの小説に共通するものを強く感じるようになるので、バリエ… 続きを読む »

本屋さんに立ち寄り

投稿者: | 2011年2月19日

特集記事にもよるけれど、だいたいいつも買っている「日経ビジネスアソシエ」と「DIME」の2冊の雑誌。ほんとうは火曜日に買う予定だったのだけど、いろいろあって木曜日にやっと買えた。僕がいつも立ち寄る本屋さんは、品川駅か大船… 続きを読む »

明快に書く!心をつかむ文章力

投稿者: | 2011年2月19日

時々「文章が上手になる本」みたいな本を読みたくなる。こういう本を読んで、少しでも文章力が向上すれば、ブログももっと良くなるんじゃないか、みたいな期待感がある。実際はそういう本を読んだからと言って、そう簡単に文章力が向上す… 続きを読む »

しをんのしおり

投稿者: | 2011年2月18日

三浦しをんさんの本は、これで5冊目。この作家の本はいずれ全部読んでみたい、そう思ったらその時点で出版されている本をリストアップする。三浦しをんさんもそんな作家の一人なのだけど、ペースは遅いので、少なくとも出版のペースより… 続きを読む »

かたみ歌

投稿者: | 2011年2月16日

本の装丁からすると、昭和の雰囲気たっぷりのレトロ感を感じていたのだけど、その点は裏切られなかった。はっきり言って、内容的にはイメージするところは全然無くて、ドラマ化された短編もあることも全然知らなくて、何の先入観も持たな… 続きを読む »

大好きな本

投稿者: | 2011年2月15日

『大好きな本』は、何と言っても478ページもある分厚い文庫本である。こんなに分厚い文庫本を読んだのは、初めての経験だと思うし、単行本にしてもなかなか手に取らない分厚さだったりするかも知れない。そう言えば、この本と同時期に… 続きを読む »

本当の自分に出会う旅

投稿者: | 2011年2月14日

この本『本当の自分に出会う旅』を実際に読むまでは、自分探しの旅みたいなものを想像していた。本当の自分に出会うために旅に出て、実際に感じた本当の自分について書かれたエッセイなのかなあと、漠然と考えながらこの本を買った。 と… 続きを読む »

熱帯魚

投稿者: | 2011年2月11日

吉田修一さんの本は、これで11冊目。出版されている吉田修一さんの本は、全部読もうと思っているが、これで半分くらい読めたことになる。『熱帯魚』には3つの短編小説が収録されている。どれも「恋愛小説」なのだけど、「恋愛小説」と… 続きを読む »