2011年12月に読んだ本

投稿者: | 2011年1月1日

愛用している「読書メーター」の便利な機能が、1か月読んだ本のまとめを出力してくれるところ。年があらたまって、1年間に読んだ本のまとめも出力できるようになっていた。あまりに長くなり過ぎるので、ブログに掲載するのはちょっとどうかなあと思った。最初の頃は感想もあまり書いていなかったし。

年間トータルで冊数は168冊で、読んだページ数は41,758ページだった。比べると12月はやや少なめの月だったと言える。

12月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2772ページ

30歳からの暮らし方 (天然生活ブックス)30歳からの暮らし方 (天然生活ブックス)
今年はこの本がラスト。この本の「はじめに」の冒頭にある「日常の中のほんのささいなことを大切に…」という内容を期待したのですが、大半はごく普通の結婚日記風のエッセイだったので、期待しすぎたのかも知れません。落ち着いた文章は休日に少しずつ読むには良い本だと思います。
読了日:12月31日 著者:柳沢 小実


現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない
マンション購入検討に役立つ本でした。やっぱり冷静に判断することが大事で、尚かつ小さな部分にこだわり過ぎないようにする方が良さそうです。小さな部分に気を取られて大事な部分を見逃さないようにするためでしょうね。
読了日:12月31日 著者:藤沢 侑


女たちは二度遊ぶ (角川文庫)女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
男性が主人公で出会って別れた女性との生活を綴った短編集。吉田修一さんの小説にはついつい引き込まれてしまう。どの短編もそれぞれの良さがあって、あっと言う間に読み終えてしまった。どれも良いけれど、最後の「最初の妻」が良かったかな。
読了日:12月23日 著者:吉田 修一


30日で人生を変える 「続ける」習慣30日で人生を変える 「続ける」習慣
「続ける」秘訣に関しては驚きはなかったけれど、十分参考になりました。「続ける」ことのすごさや素晴らしさに気づかせてくれた本です。とても良い本だと思いますし、とても読みやすかった本です。
読了日:12月21日 著者:古川 武士


Gmail完全活用法 (中経の文庫)Gmail完全活用法 (中経の文庫)
Xperiaを使い始めて、Gmailをもっと活用したいと思うようになりました。いろんな機能があるようなので、この本で勉強してからと思い、買ってすぐに読みました。気になるところを捲りながら、実際に使ってみてマスターするのが良いと思っています。しばらく机の上に置いておく本かな。
読了日:12月17日 著者:杉本 古関


クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイルクラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル
クラウドサービスを使って仕事を効率化する方法やヒント満載の本です。ネット上にはいろんなサービスがあるものだと感心してしまいます。沢山あるだけに自分に合ったサービスを活用することが大事です。いろいろ欲張ってもそんなに沢山は使えません。僕もブクログやこの読書メーターをもっと使いこなすようにしたいし、他のサービスも試してみたいと思いました。
読了日:12月16日 著者:小山龍介


手帳は2冊持ちなさい手帳は2冊持ちなさい
手帳は目的によって使い分けるのが良い。同じ人でも仕事上の立場が変われば、手帳のタイプも変わる。そんな手帳術の本でした。ニーモシネダイアリーのマンスリータイプ、ウィークリータイプ、デイリータイプの3つのタイプがどんな人が使うことを想定して作られているかが良くわかりました。
読了日:12月13日 著者:石川悟司


人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ
ライフログを1冊のノートにしていく作業を想像しながら読むと、とても楽しく読むことができた。ライフログを残そうと思いつつ、どういう方法にしようか考えていたところだったので、タイミングも良かったと思う。とりあえず実際にやってみて、ある程度続けてみることが一番だと思う。そんなわけで、さっそくノートを買ってきて、実践を開始。僕の場合は100円ノートではなく、結構高級なノートを選んだ。
読了日:12月11日 著者:奥野 宣之


ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編 仕事というゲームと人生というビジネスに勝利する方法ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編 仕事というゲームと人生というビジネスに勝利する方法
思ったより手こずった。4日もかかってやっと読了。読めば読むほどGTDの実践が必要だと感じる。断捨離と共通する部分があり、GTDは身のまわりにある気になるものを全てかき集め、その処理方法を決め実行していくものだ。断捨離は、気になるものを使っているかいないかによって分け、使っていないものを捨てることにより、すっきりした環境、つまりストレスフリーの状態を作る。こちらの方は捨てることも含んでいるけれど、もっといろいろな処理方法がある。
読了日:12月10日 著者:デビッド・アレン


春、バーニーズで (文春文庫)春、バーニーズで (文春文庫)
装丁も、タイトルも、挿入されているモノクロ写真も、物語も何だか全てがセンスの良い本。物語もいい感じだし、本全体も素敵な本だと言えるだろう。こういう本を作ってみたくなる。
読了日:12月05日 著者:吉田 修一


ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
5月頃に一度読んだ本だけど、『ストレスフリーの整理術』に引き続き再読した。GTDを是非実践してみたいと思ったから、デビッド・アレンさんの本3冊を続けて読んでみることにした。この本の最後の第5章はGTDの手法がコンパクトにまとまっていて、とてもわかりやすいと思う。
読了日:12月04日 著者:デビッド アレン


記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? (新潮文庫)記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? (新潮文庫)
本のタイトルからするとピンポイントな話題のように思えるけれど、実際はお酒と脳機能の関係について幅広く書かれている本。脳機能を研究されている学者先生が書かれた本だけど、決して堅い本じゃないところが良いと思う。お酒を飲み過ぎた時の脳への影響は、ちょっとこわいかも知れない。何事も行き過ぎはいけないのだろう。
読了日:12月01日 著者:川島 隆太,泰羅 雅登

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