6連休の始まりの朝

投稿者: | 2010年12月29日

江ノ島(2009年12月23日)

ブログを書くきっかけに困った時、1年前の今頃は何をしていたかを振り返ってみることが多い。より鮮明に思い出せるのは、やはりその時撮った写真が一番良い。ちょうど1年前の今日の写真が残っているわけではなく、だいたい1年前の同じような時期なのだけど、江ノ島へ出かけていた。この日は初めて岩屋洞窟に行った日だ。良いお天気で少し霞んでいて写真には撮りにくかったけれど、富士山も見えていた。太陽が傾きちょうど富士山の稜線がくっきりと見える頃になったら、富士山に大きな雲がかかっていた。

さらにもう1年前に遡ってみると、この頃は名古屋に住んでいて、年末に夫婦の忘年会ということで当時時々行っていた焼き肉屋さんに行っていた。いつ頃からだったか覚えていないけれど、毎年年末になると夫婦二人の忘年会ということで、美味しい物を食べに出かけるようになった。昨夜もそんな日だった。仕事納めを終えて、ルミネ横浜店で待ち合わせて「黒ぶたや」というお店で豚しゃぶを食べて帰ってきた。最初は寿司屋に入るつもりだったけれど、食べ放題が売りのお店だったので待ち行列が長くて、待ちきれずにお店を変更した。「黒ぶたや」に入ったのは2回目だったけれど、メニューも豊富で美味しいので、いつも賑わっている。

そんなふうに年末最後の仕事の日は過ぎて行き、今日からは年末年始の6連休に入る。今年は土日がお正月と重なっているので、短い年末年始休暇だ。まずはさっそく早起きをして、朝の時間を楽しんでいる。まずはいろいろ登録して読まなくなったメールマガジンなどを解除して、整理しようとしている。なかなか時間がかかりそうな作業だけど、少しずつ片づいていく感じが良い。整理と言えば、昨夜の帰りにまた整理本を買ってしまった。もう何冊目になるだろう。

人生がときめく片づけの魔法』という本で、今流行の「断捨離」本と一緒に平積みされていて目に付いた。この本を読んでから片づけていると、きっと年末は終わってしまうだろうから、片づけは先に始めることにしたい。片づけること、特に不要な物をきれいさっぱり処分してしまうと、気持ちがすっきりするだろう。おそらくそういうところが、魔法なんだろう。ちなみにこの本と一緒に他に2冊の本を買ってきた。吉田修一さんの『長崎乱楽坂』と星野道夫さんの『旅をする木』である。新しい年からは、小説の比率を少しアップさせたいと思っているので、吉田修一さんのストックを増やしておいた。きっと早いうちにいろんな作品を読むことになりそうだ。

長くなったけれど、6連休の始まりの朝は、まずメールの整理整頓から始めることにする。


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