ショッキングな出来事

投稿者: | 2010年11月25日

箱根美術館(2010/11/13)

昨夜はショッキングな出来事が起こりました。ほとんど体験したことが無かった出来事です。昨夜夕食を済ませてパソコンに向かうため、iMacの電源を入れたところ、ファンが高速回転を始めました。先日も同じことがあって、Appleのホームページのサポート情報を参考に手順どおりに操作したら、すぐに正常に戻りました。昨夜はサポート情報もあまり見ないまま、適当に記憶だけでいろいろやっていましたが、うまくいきませんでした。仕方が無いので、適当に電源を落としたりしてみて、最後に真剣にサポート情報を読み手順を実行して、ファンの高速回転は正常に戻りました。

ところが、適当に電源を切ったり、再起動したりしていた時におかしくなってしまったのか、画面上にあったハードディスクなどのアイコンが消えてしまい、Finderが起動しなくなってしまいました。仕方がないので、またサポート情報を検索したりして、いろいろ試してもうまく行きません。とうとうハードディスクの修復すらできなくなって、ハードディスクの消去とシステムのインストールが必要になってしまいました。ファンの高速回転から約2時間経過していたので、かなり面倒くさくなっていたことも災いしたのかなと思います。幸いMac OSの「Time Machine」という機能でバックアップは取っていたので、そのデータを元に修復することにしました。所要時間は約4時間。仕方ないので、寝ることにしました。

そして今朝目を覚まして、iMacを再起動したら、見事に修復できており約1日前の状態に戻りました。さっそく一番大事にしている写真データをチェックしてみたら、何と11月に撮った写真が消えてしまっていたのです。11月13日の箱根で撮った写真は、何故か縦で撮った写真のみ助かりました。11月20日と11月23日の鎌倉の写真は全滅です。「Time Machine」はバックグラウンドで少しずつバックアップを取っていきますので、写真という割と容量の大きいファイルのバックアップが、途中までしかできていなかった模様です。

大事な写真はさっさと整理して、別の方法でもバックアップを取っておくことが大事だと、痛感しました。同時に古い写真もいい加減に整理して、不要な写真はさっさと削除しておくべきでした。iPhotoに読み込んでいる写真は全部で17,000枚以上あります。それ以外にも、もっと古い写真のデータが沢山あります。いつか見るかというと、多分ほとんどのものは見ないし、使われない写真です。iMacの中身もそろそろ「断捨離」が必要です。

箱根は来年まで待つとして、鎌倉は次の土日でリベンジをしようと、心に誓いました。僅かですが、自分でもお気に入りの写真は何枚かあったので、とても残念な思いをした今日の朝の出来事です。でも、バックアップの重要性は身に浸みたので、良い勉強になったと思うことにします。今月撮った写真以外は無事だったのは、本当に助かりました。


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