読書について

投稿者: | 2010年11月3日

今日から5連休。いろいろやろうと思っているけれど、どんな本を読もうかなと、真っ先に考えます。今読んでいる本は、吉田修一さんの『日曜日たち』ですが、今朝4つ目の短編を読み終えましたから、もう間もなく読了予定です。この本の後は、順番は気紛れにその場その場で決めてしまうと思いますが、最近買った望月昭さんの『こんなツレでゴメンナサイ。』と山本一力さんの『にこにこ貧乏』を読むつもりです。それ以外だと、ずっと前に買って積ん読状態になっていた近藤史恵さんの『ふたつめの月』を読もうかなと思っています。

本を読むことの楽しいところは、こんなふうに次に何を読もうかなと考える楽しみがあることです。一生をかけても読み切れないほどの本があるわけですから、可能性は無限です。良い本との出会いもありますし、思わずどんどん読み進めたくなるほどの面白い本もあります。もちろん、それほど面白くないと思う本もあるわけですが、それはそれで、そういうこともあるかなという感じです。この作家の本は全部読んでみよう、そう考えて読み進めている本もあります。初めて読む作家の本に対する期待もあります。

読み終えた時には、ちょっとした達成感を感じることができます。1年間に読んだ本を数えていると、今年も沢山読んだという満足感もあります。読んだ本に書かれていることを実践してみたり、そういう楽しみがある本もあります。大好きな文房具関係の本は、読むというよりも眺めているだけで、楽しくなります。

読書はこれから起きることへの期待感があり、それが一番の楽しみなのかも知れません。


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