にこにこ貧乏

投稿者: | 2010年11月4日

山本一力『にこにこ貧乏』

平積みされていた文春文庫10月の新刊本の中で、目立っていたのがこの本でした。目立っていたと思ったのは、タイトルと装丁の両方でした。気になって手に取ってみると、著者の山本一力さんは、僕と同郷の方でした。時代小説は読まないので、全然知りませんでした。

ちょうど帰省している間に読む文庫本を探していたので、さっそく買ってみました。『にこにこ貧乏』は、4ページ程度のエッセイが沢山掲載されているエッセイ集です。やはり時折故郷高知の話がでてきます。親近感を持ちつつ読ませていただきました。中には吹き出しそうになるユーモアに富んだエッセイもあって、楽しく読めました。やはり土佐弁がでてくるのが良いです。忘れていた土佐弁を思い出します。
(142冊目/2010年)


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