朝ウォーキング No.53

投稿者: | 2010年9月12日

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 今朝ウォーキングに出かけたのは、午前5時10分頃。空を見上げると、こんなふうな真っ赤な朝焼けが見えた。不気味にさえ思える空が広がっていた。顔を出そうとしている太陽の光と、雲のバランスなんだろうか。或いは今日も真夏日になる兆候なんだろうか。
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 いつもの空もこんな感じ。しばらくの間は、空に釘付けになった。でも、こんな空はそんなに長くは続かない。この時間に起き出して、空を眺めた人だけに見える空なんだろう。毎日がこんなふうじゃないだろうけど、時々空はいたずらをするかのように、珍しい風景を見せているのだろう。
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 いつもの西側の空も、ところどころが紅く染まっていた。今日は距離をぐんと延ばしてみようかなと思いながら歩いた。できるだけ歩くペースを上げて、足を動かすように意識して歩いた。ちょっと力を入れ過ぎたのか、何となくぎこちない足の運び方のように思えた。少しずつ空が明るくなるとともに、いつの間にか普通の空に変わっていた。
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 ちょっと怖いくらいの空の色が消えてしまわないうちに、できるだけ写真に撮っておこうと思った。雲に動きがあり、一定の方向でもないところが、ちょっと不思議な感じである。太陽はどこから顔を出すのだろうと思っていたのだけど、やがて東の空は雲に覆われてしまって、太陽は雲に隠れていた。
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 今日足を延ばしたのは、東側で言うとこの桂橋まで。休日に折り返す天神橋から東へ3つめの橋である。天神橋から東側の遊歩道は木々が多くて、ちょっと暗い感じがした。いたち川沿いの道は、まだまだ東へと続いている。いつか昼間にがんばって歩いてみたい道だ。
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 昨日の朝も西側のここまでやってきた。この先には鉄道と交差するポイントがあるだけだ。いたち川沿いの散歩道は実に大勢の人達が散歩したり、ジョギングしたり、犬を散歩させたりしている。そしていたち川沿いで暮らす猫も数多い。その猫達に餌を配って歩く人が居る。朝早いので若い人よりも圧倒的にお年寄りが多い。時間帯が変わると歩く人の年齢層も変わるのだろうか。
 こんなふうにウォーキングを楽しむことから始めるようになって、充実感を感じるようになった。毎朝の習慣だけど、時々こんなふうに変化をつけてみたら、もっともっと楽しめそうだ。

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