ほぼ日手帳 公式ガイドブック2011

投稿者: | 2010年8月29日

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 振り返ってみると、毎年出ているこの本を多分2009年版から毎年読んでいる。いろいろな人のいろいろな使い方が掲載されているので、読んでいるだけでとても楽しい本だ。
 9月に発売されるほぼ日手帳2011年版と関連グッズの紹介ページもあるけれど、いろいろな方の使い方の紹介が一番楽しく読める。僕自身もこんなふうに使いこなせたらと思いつつ、読んでいると夢が膨らむと言うか、楽しく前向きな気持ちが生まれるから、良いのだだろう。
 いろいろな方のいろいろな使い方については、ほぼ日手帳CLUBの「わたしの使い方」に載っているような感じと思っていただければ良い。いろんな使い方を見ていると、使いこなせていてすごいなあとか、真似してみたいなあとか、考える。僕の場合はほんとうに手帳を使っていても、長続きしない。いつの間にか空白のページだらけになってしまい、そのうちに嫌気がさしてくる。
 新しい1年が始まる前に、「今年こそ」と決意も新たにチャレンジしようとするのだけど、長続きしなくて諦めてしまう。ところがしばらく時間が経って、今度は4月始まりの手帳が出始めると、また買ってしまう。最近は9月始まりみたいな手帳もあるけれど、さすがにそこまでは手を出さないが、こんなふうに挫折を繰り返している。ワンパターンだ。
 そしてまた、今月このガイドブックが出たので、さっそく買って、また来年こそはと考えているのである。懲りないと言うか、いい加減にしなさいと言われそうなのだけど、ほぼ日手帳だけでなく、これまでの手帳人生はまあこんなものなのである。
 手帳三日坊主の件は抜きにして、『ほぼ日手帳 公式ガイドブック2011』はとても楽しく読める本だ。
(69冊目/2010年度)

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