いつもの毎日。衣食住と仕事

投稿者: | 2010年8月26日

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 松浦弥太郎さんの本が好きなのは、読んでいると落ち着いた気持ちになれることもあるのかなと思う。どういうことかと言うと、極端に言えば動と静の静の文章で、わくわく感やどきどき感はないのだけど、納得感はあって、知らず知らずのうちにゆったりとした気持ちで、読み進めることができる文章なのである。
 この本もいいなあと思いつつ、どんどん先へ読みすすめて、実質1日で読んだ。『いつもの毎日。』もこの前読んだ『日々の100』のようなものに対する拘り感や思い出などを綴ったエッセイである。ただそれだけと言えば、そうなのだけど、共感できる内容だから、大好きなのである。
 一貫しているのは、良いものを大切に、長い間使うことだろう。お気に入りのものは、大切に使う。修理できるものであれば、修理して使っていく。修理してくれるようなメーカーの品物を使う。こんな感じなのである。そういう部分を見習いたいと思う。
(68冊目/2010年度)

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