群青色の空の月と星

投稿者: | 2010年7月16日

 最寄り駅に降り立ったのは、午後7時半頃だった。僕の自宅は駅から西へ歩いたところにある。だから、西の空を眺めながら歩くことになる。今日の西の空はとても綺麗だった。北寄りに雲が出ているものの、西の空は晴れ渡っていて、すっかり暗くなってはいるものの、西の空だけがほんの少し明るかった。

 真っ暗な空ではなく、群青色みたいな深い青色をした空に、ぽっかりとお月様が浮かんでいた。その少し右手には明るい星が輝いていて、その様子を眺めながら歩いた。道沿いに建っている家やマンションなどのそれほど高くない建物が全く無かったら、どんな空なんだろうか、そんなことを考えながら歩いた。
 建物が無く自然しかない空だったら、もっと綺麗だろう、そんなことを考えていると、やっぱり自然が豊かな場所で暮らしたいと思う。高い建物で眺めの良い場所だったら良いかというと、最初は物珍しいけれど、そのうち飽きてくるんじゃないかと思う。自然が一番なのである。
 そんな美しい空は、きっと高性能なカメラを持ってきても、なかなかそのままを撮れないだろう。もっと写真の勉強をしたい、そして僕自身が撮りたいと思う写真を撮れるようになったらいいなと思った。そんな帰り道だった。
 今日はいつもより早く帰ってきた。明日からは3連休。
 今夜はのんびりブログでも更新しながら、過ごそうと思う。

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