「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編

投稿者: | 2010年7月4日

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 実践編と言うくらいなので、この本には25人の方のノート術と悩みなどが紹介されている。パーフェクトなノート術の紹介ではなく、ごく普通の方々のノート術と悩んでいたり、どうにかしたいということ、それから著者からのアドバイスなどである。
 本、雑誌を問わずノート術や手帳術に関するものは、かなり読んできた。知識的にはもう十分かも知れない。でも、まだ自分なりのノート術なり、手帳術を身に付けていない。
 理由は明確だ。知識ばかりを集めて、実践していないからだ。そういう意味では、この本は今の僕の状態にぴったりだった。この本『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 実践編』を読んで、この人のノート術を丸々真似すれば良さそうだ、みたいなものは残念ながら何も無かった。当然だと思う。ノート術や手帳術は、十人十色であり、100人居れば100人ともそれぞれ異なっているのだろう。
 結局行き着く結論は、自分なりのノート術なり手帳術なりを考えていくこと。もちろん、他人がやっていて自分にも合っていると思う部分だけは、真似してみれば良いと思う。この本は仕事のノート、ワンランク上をめざすノート、自分磨きのノート、そしてライフログを記録するノートについて書かれていた。とりあえず、最後のライフログ用のノートを作って実践してみようかなと思った。
(49冊目/2010年度)

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