新・片づけ術「断捨離」

投稿者: | 2010年4月10日
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 今週読んだ『断捨離のすすめ』につづいて、断捨離の提唱者やましたひでこさんの『新・片づけ術「断捨離」』を読み終えた。
 整理整頓をキーワードにいろんな本を読んでいるが、是非実践したいと思ったのが、この「断捨離」(だんしゃり)である。やろうとしていることが3文字に集約されているので、非常にわかりやすい整理術だと思う。やることが特にユニークかと言うと、そうではなくて決して新しいやり方ではないけれど、あれこれ理屈をこねくり回すよりも非常にシンプルな整理術なのだ。
 例えば今パソコンに向かっている僕の机の上には、実にいろんなものが散乱している。整頓されている時はそうでもないけれど、時間が経つといろんな物が机の上に現れたり、増えたりして、ごちゃごちゃになっていたりする。見渡してみて、本当に自分にとって必要なもの、お気に入りで愛用しているもの、無くてはならないものがどれくらいあるかと言うと、2割あって良いくらいなのだと思う。断捨離とは、それ以外の8割の物を思い切って捨て去ることから始まる。
 シンプルだからと言って実行しやすいかと言うと、多分結構難しいと思う。8割の不要な物の中には、お金がかかっている物もあるだろうし、いつか使いそうな物だってあるだろう、誰かに貰った物もあるかも知れない。そういう思いを断ち切って捨て去らなければならないから、結構しんどい整理術かも知れない。でも、それをやることによって、気持ちも軽くなる気がするから、徐々に実行していこうかなと思っている。
(6冊目/2010年度)

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