私という運命について

投稿者: | 2010年3月28日

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 しばらく前に気になって買った白石一文さんの小説『私という運命について』なのだけど、約500ページの長編なだけに読み始めるのをためらっていたが、これもかなり前に買っておいた『ストレスフリーの整理術』を読み終えることができたので、先週初めから読み始めた。週の途中で飲み会などもあって、読み進めるペースはゆっくりになってしまい、結局読み終えるのに1週間かかった。個人的には文体が読みにくい感じがして、なかなか読み進められなかったのも遅くなった一因だ。では内容が難しかったかというと、そうでもなく、ストーリーはすんなり頭に入ってきたから、とても不思議な小説だと思った。
 白石一文さんというと、『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞された作家である。そのせいか最近いろいろな作品が文庫本化されていて、書店で目についている。本のストックが減ったら、他の作品も読んでみようかなと思ったりしているが、読み終えるのにやや時間がかかってしまった点が、自分に合っている作家なのかどうか、少し迷っている。
 今回から読んだ本の画像を小さめにしてみた。写真そのものを見ていただきたいわけではないので、ちょっとしたアクセントになれば良いくらいの画像だから、そういう画像は小さめにしておくことにした。
(44冊目/2010年)

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