自分の仕事をつくる

投稿者: | 2010年2月16日

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 著者の西村佳哲さんは、自称「働き方研究家」。プランニングディレクターで、デザインレーベル「リビングワールド」代表をされている方。去年の秋頃のことだったろうか、本屋さんに並んでいる『自分をいかして生きる』という本に興味を持ち、『自分の仕事を考える3日間 I』も面白そうかなと思っていて、何度も手に取って眺めていた。そしてたまたま著者の文庫本を見つけて、とりあえず読んでみることにした。本のストックが沢山あったので、やっと今日順番が回ってきたというわけである。
 ものづくりをされている方にインタビューした内容から、著者の考える仕事観について書かれている本である。僕自身最近いろいろと考えていることのひとつに、仕事というものがあるから、買った本だし、興味を持って読むことができた。仕事を考えるにあたって、いろいろなヒントが書かれていたと思う。ノウハウ本ではないので、ヒントとして受け止めるかどうかが肝心なところだけど、僕の場合は少しだけヒントをいただいたと思う。それをどう実現して行くかは、僕自身のこれからにかかっているのだけど。『自分の仕事をつくる』はとても良い本だと思う。また時間が経ったらもう一度読んでみたい本だ。
(26冊目/2010年)

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