文庫本タイプのノートブック

投稿者: | 2009年11月7日

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 昨日、会社の帰りに横浜駅近くのロフトに行って、ノートを2冊買ってきました。昨日読み終えた『100円ノート「超」メモ術』を実践してみようと思って、ノートを見ていたのですが、こっちのノートの方が良いのではないかと思ったので、試してみることにしました。確かにコクヨのキャンパスノートのA6だと、100円(本体価格)でした。同じくコクヨの文庫本タイプのノートブックの方は、270円(本体価格)と2.7倍もします。ページ数は違っていて、前者は48枚、後者は70枚です。ほとんど同じ厚さです。1枚当たりの価格は、前者が2.08円なのに対して、後者は3.86円です。1.85倍ですから、価格差ほどではなさそうです。あとは、装丁と紙質などの差でしょう。
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 使い方の例が載っています。これが、昨日読んだ本のインデックスとほとんど同じ考えです。手をかけなくても、そのまま使えます。何よりも、ノートに切れ目を入れたりする必要がありません。気持ち的には、文房具に切り込みを入れたりするのは、どうかなと思う方です。このノートだと、その必要もなく、手間もかかりません。
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 こんなふうにインデックスが作れるようになっています。これは表側も裏側も同じですから、両方から検索できるということになります。中身は、右側のようなノートになっています。インデックスが印刷されているのが紙のカバーで、ビニールのカバーもついています。
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 こういう中身です。しおりひも付きなので、ノートの右下角を切って、やぶらなくても新しいページをマークしておくことができます。要するにノートを切ったり、破ったりする必要が無く、僕には合っているということです。切ったり、破ったりすることで、オリジナリティは出るかも知れませんが、やはり気分的にそういうのが嫌なのです。嫌なことをやること自体で、継続への障害になりそうな気がしますので、こちらの方が合っているのだと思います。
 そんなわけで、せっかく本も読んだことですし、実践してみたいと思います。とりあえず、2冊使えたら合格です。気に入ったら、継続すれば良いですし、どうもしっくり行かないなと思えば、途中で変更すれば良いわけです。今日から、ポケットに入れて持って行くメモは、これ1冊にします。

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