想いは写真に表れる?

投稿者: | 2009年11月10日

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 今朝は鎌倉リポートの新しい記事の公開申請を済ませました。11月7日に鎌倉駅から鶴岡八幡宮、鎌倉宮、永福寺跡、獅子舞の手前、覚園寺を歩き鎌倉駅に引き返した約8キロのウォーキングの記事です。この写真は、鶴岡八幡宮の平氏池(鳥居に向かって左手の方の小さな池)の黄葉の写真です。本殿前の大銀杏はまだ黄葉していませんでしたが、この銀杏の木はもう黄葉していました。場所によって少し環境や条件が違っているのかも知れません。そう言えば、最寄り駅前の銀杏並木の方が、黄葉は早いようです。もうかなり銀杏の葉っぱが黄色になってます。
 鎌倉リポートの記事を、ある程度リアルタイムに近づけようと思っています。ひどい時には2週間以上の時差があります。この時期に鎌倉リポートを見たくなる理由は、やはり紅葉や黄葉がどれくらい進んでいるかをチェックすることも考えられるわけですから、早めに公開する方が良さそうです。次の休日も当然のように鎌倉を歩く気になっています。ほんの少しの日数で紅葉の様子も変わるのではないかと思うからです。11月8日に歩いた北鎌倉の様子を明後日頃に公開して、次の土曜日頃にはほぼリアルな公開を目指したいと思っています。
 そう言えば、話は変わるのですが、一眼レフをぶら下げて鎌倉を歩いていると、よく写真を撮ってほしいと頼まれます。どうやら一眼レフをぶら下げているだけで、この人に頼めば失敗は無いだろうと思われるみたいです。僕としては、あまりそういう写真を撮りたくないのです。せっかくの記念写真がうまく撮れるかどうかを託されてしまうようで、ちょっと重荷なのです。かと言って断れないので、仕方無しに慣れないカメラのシャッターを押すのです。
 日曜日も円覚寺で声をかけられました。しぶしぶ引き受けて、しぶしぶを顔に出さないように撮ってあげました。そして、ありがとうございましたとお礼を言われた後で、その方達が僕が撮った写真に感心してくれていたのが聞こえました。「素敵」という言葉が聞こえてきて、何だか良いことをしたみたいで、とても嬉しくなりました。
 次からは、もっと気持ちを込めて撮らせていただこうと思います。写真は、多分、撮る人の心も写してしまうのではないかと、思うわけです。沢山の写真を撮っていて、そう感じます。やはりある程度は気持ちを込めて、シャッターを押すのと、そうでないのとでは違う写真になる気がします。見知らぬ方の記念写真を無償でうまく撮る責任は負えませんが、せめて気持ちだけはうまく撮ろうと思うことにしよう、そう思ったのでした。

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