秋晴れと2.2万歩

投稿者: | 2009年9月21日

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 昨日は、朝からすっきり晴れて、秋の青空が広がった。居ても立っていられなくなって、午前10時頃にはひとりで家を出て、お昼頃に奥さんと鎌倉駅で待ち合わせすることにした。まずは、ひとりで北鎌倉の円覚寺を散策。それにしても、すごい人出だった。紫陽花の頃の人出だったけれど、円覚寺がこれほど大勢の人出だったのは、初めてだと思う。いつももっと早い時間に歩いているからかも知れないけれど。
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 円覚寺を訪れて、初めて知ったのだけど、円覚寺だけでいろんな彼岸花に出会える。紅い彼岸花は当然あって、白い彼岸花も沢山咲いていた。境内の奥の方に行くと、この黄色い彼岸花に出会えた。どうやらショウキズイセンと言うらしいが、ヒガンバナ科の花である。普通の彼岸花よりもかなり大きい。
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 円覚寺を歩いた後で、東慶寺にも立ち寄ろうと思っていたのだけど、時間がかかったので、鎌倉駅で奥さんと合流した。お昼は若宮大路のカフェで済ませ、踏切を渡ろうとしたら真っ赤な彼岸花が目に付いた。彼岸花のイメージはやっぱり、こんな感じなのである。道端に咲いているイメージである。
 それにしても、江ノ電の鎌倉駅はすごかった。入場制限をしていて、駅前のロータリー(江ノ電側)をぐるりと待ち行列が続いていて、目を疑った。こんな人出は見たことがない。待ち時間はそれほど長くなくて、すぐに電車に乗れたのだけど、気候が良くなったこんな秋晴れの連休は、こんなことになるのだと感心してしまった。
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 待ち行列がすごかった江ノ電に乗り、江ノ島まで移動した。お天気が良いので、富士山が見えるのではないかと思っていたら、江ノ電の中からもうっすらと富士山の山の影が見えた。江ノ島で降り、腰越辺りを歩くことにした。鎌倉方面へ戻る形である。途中で、この龍口寺に立ち寄った。日蓮宗のお寺であるが、日蓮がここで処刑されかけたという場所なのである。鎌倉ではなく、藤沢市のお寺なのだけど、鎌倉に関わりのあるお寺である。ちょうど骨董品の市みたいなのをやっていて、面白かった。
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 腰越の海岸側に出て、小動(こゆるぎ)神社に立ち寄ってみたが、境内にちょっと海が見える場所があり、そこから見た江ノ島の写真を撮ってみた。太陽が徐々に西に傾いている頃だったので、海面の光がとても綺麗だった。
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 この後、腰越漁港の前を通り、江ノ島に渡った。人でごったがえす江ノ島神社の参道を通り、江の島サムエル・コッキング苑辺りまで歩いて、江ノ島亭と言う「男はつらいよ」のロケなどでも使われた眺めの良いお店で夕食を食べた。たまたま良さそうだと入ってみたお店だったが、ちょうど江ノ島の西側の海が一望できて、夕陽が綺麗に見える位置にある。綺麗な富士山も見えていて、感動的だった。久しぶりに見た感動的な景色だった。江ノ島にはいろんなお店があるけれど、このお店は夕暮れの風景が見えて、お勧めである。もちろん、食べるものも美味しい。
 
 この日食べたのは、サザエの壺焼き、ハマグリ、刺身盛り合わせ、しらすのかき揚げ丼などであるが、観光地だけにやや高めだけど、大満足だった。家に帰り着いて、万歩計をチェックしてみたら、何と2.2万歩を越えていた。一日中歩いていた感じだったから、かなり足に来ていた。カロリーは夕食の分で、差し引きゼロかなと言う感じだった。遠出しなかった分、近場で楽しめて経済的で、健康的な一日だった。

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