ほぼ日手帳公式ガイドブック2010

投稿者: | 2009年9月28日

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 2009年版も読んだ「ほぼ日手帳公式ガイドブック」だけど、迷いながらも2010年版を買った。「ほぼ日手帳」の仕様などの解説もあるが、メインはいろいろな方の使い方の紹介である。人それぞれ、いろんな使い方があって、実際の手帳のページも紹介されているので、見ているだけでも楽しい本である。僕の場合は、「ほぼ日手帳」だけでなく、いろいろな手帳を使おうとするが、かなり空白が多くなるタイプである。いつかは、空白の無い手帳にしたいと思うのだけど、スケジュール中心の手帳が全部埋まるほど、記録しなければならないスケジュールが多いと言うわけではない。かと言って、他にいろいろ書いておくようなメモ魔かと言うとそうでもないから、このような1日1ページ書くことができる手帳は、向いていないタイプだろう。それでも、使いこなしてみたいと思う気持ちがあって、こういう本は楽しく読んでいる。
 チャレンジしてみては、挫折してしまうのだが、今年も秋になって手帳が売り場に並ぶ時期。こういう時期になると、来年こそはと思う気持ちが強くなるから、たちが悪い。「ほぼ日手帳」は、少し前に1回使おうとして挫折した。今年も実は使っていて、相変わらず空白が多い。来年はどうしようかと悩みつつ、実はまた懲りずにチャレンジしてみようという気持ちに傾きつつある。全く本を読まなかった人間が、読書家に変身したケースもあることだし、いつかは使いこなせる人になれるかも知れないと、密かに自分自身に期待していたりするのである。
(122冊目/2009年)

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