ほぼ日手帳

投稿者: | 2009年8月26日

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 少し前にも一度買ったことがある「ほぼ日手帳」ですが、今年こそはと使い始めたのですが、やっぱり使いこなせていません。ただ、本を1冊読破した時に貼り付けている本のシールだけは、何とか続けています。選挙の当選のバラみたいなものかも知れません。こうやって貼り付けて行き、今年は何冊目なのかを書き込むだけで、実は結構本を読もうというモチベーションは高まるのです。
 本のシールは、京都に行った時に一乗寺の恵文社で買ったものです。1枚のシートに、96枚のシールがありますから、ついに先日シート1枚全部貼り尽くしたと言うわけです。このシールが無くなったら、また京都に出かけて来ようかなと思っていたのですが、順調に行っても、まだ1年半もかかります。その前に京都に出かけることになるかも知れません。
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 1日1ページの「ほぼ日手帳」を使いこなせない理由は、いくつかあると思います。そもそもメモしたり、手帳に書き込んだりすることが苦手だということも、ひとつです。仕事のスケジュールは別の手帳を使っていることも、ひとつでしょう。仕事用の手帳は、それなりに使えていますが、まだまだ使いこなせているかと言うと、そうではないと思っています。
 こんな状態でも、懲りずにまた買おうと思っています。2010年版は、9月1日から発売されます。去年は11月頃でしたか、名古屋のLOFTで購入しました。今年は、早々とネットで購入しようかなと思っています。いくら早く買っても、今年の12月からしか使えないわけなんですが、「来年こそ、使いこなすぞ!」という気持ちです。もちろん、今年の反省は踏まえて、仕事用と分けて使うことは避けたいと思っています。
 最近勉強したことなのですが、「もの」に「役割」がきちんとあることが、使いこなせるかどうかの分かれ道です。そして、ある程度がんばって習慣化することにより、あとは惰性で続けて行けると思います。本のシールが良い例かも知れません。

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