本を買い、本を読むこと

投稿者: | 2009年8月2日

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 今も、これからも、ひとつだけ贅沢を許されるのなら、本にだけはお金をかけたいと思っている。図書館に行けば、沢山の本を借りられる。古本屋に立ち寄れば、文庫本などはとても安く売っているのだから、敢えて新品の本を買わなくても良さそうに思える。でも、やっぱり、新しい本を買いたいと思う。本屋さんに立ち寄り、新しい本を眺め、その中から読んでみたい本を読むことが、僕の楽しみのひとつだからだ。ちょっとしたストレス解消法になっているのかも知れない。いろんな本を眺め、その本を読んだ後の自分を想像するのが好きだ。とても前向きな気持ちになる。そして実際、本を読むことによって得られているものが、沢山あるのだと思うから、自分への投資だと思っている。
 写真は、昨日買った本や雑誌である。暮らしの手帖の編集長をされている松浦弥太郎さんの『軽くなる生き方』は、昨日初めて本屋さんで出会った本である。前に読んだ本に共感を覚える部分が多かったので、読んでみることにした。夏目漱石の『門』は、ずっと前、僕がまだ学生だった頃に読んでいると思う。最近になって、北鎌倉の円覚寺がその舞台になっていると知り、もう一度読んでみたいと思った。雑誌の『アサヒカメラ』は、写真に対する刺激とちょっとした勉強のために読んでいる。小冊子なのに1冊500円もした『鎌倉の警官重要建築物』は、実は反対側には、『かまくら景観百選』という表紙がある。要するに両方に表しがある形になっているのだけど、「鎌倉市都市景観課」が発行しているもので、鎌倉を歩くのに参考になりそうなので、買ったものだ。
 今朝、今年に入ってから読んだ本を振り返ってみた。今年読んだ本は、全部で85冊。1月は14冊、2月は17冊、3月は15冊、4月は5冊、5月は13冊、6月は8冊、そして先月の7月が13冊である。4月が極端に少ないのは、引っ越しをしたり、環境が変わって慣れるまでに時間を要したからだろう。6月も少ないが、この頃は鎌倉歩きにかなり熱中していたからだろうと思っている。
 今ある本のストックは、全部で43冊。読みたい本がこれだけあると言うことである。まだまだ欲しい本もあったりするが、かなり買うのはセーブしているが、本屋さんで眺めていると、どうしても欲しくなったりして、ついつい先に買ってしまう。買わないと無くなってしまうような本は無いのだけど。読まずに積ん読になってしまうものは、ゼロだと思うので、まあ良いかなあと思っている。

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