海蔵寺のノウゼンカズラ

投稿者: | 2009年7月18日

0718-1.jpg ふたたび、鎌倉ウォーキングに復活した。いつ飽きるのだろうと、自分でも考えてしまうくらい、鎌倉ウォーキングが続いている。適度な運動のために歩く、どうせ歩くなら好きな道が良い、だから鎌倉なのだと考えるのなら、納得感はある。実際、観光地を巡ると言っても、お金はかからない。飲み食いさえしなければ、交通費が往復で最大300円、あとは拝観料やお賽銭などである。横浜に出かけるよりも、お金がかからず、健康的なのだから、言うことなしである。

 今日の目的地は、扇ガ谷にある海蔵寺である。ノウゼンカズラが咲いていると聞いたので、是非行ってみようと思った。その前に鶴岡八幡宮の蓮もチェック。1週間前よりも蕾が膨らんでいて、咲いている花も多くなっていた。今日は午後になってから出かけたので、明日以降朝のうちに蓮を見に行こうと決めた。
 それにしても、さすがに3連休である。鎌倉駅から小町通り、若宮大路から鶴岡八幡宮にかけては、大勢の人出である。特に外国人観光客が目立っていた気がしたが、時間帯によるのかなと思ったりした。最近は、割と朝のうちに鎌倉を歩いているのだから。
 相変わらずの大勢の人出であるが、少し外れて扇ガ谷方面を目指すと、観光客は極端に少なくなる。定番の観光ルートから外れると、静かな時間が流れる場所を歩くことができるのが、鎌倉の良さなのかも知れない。今日の目的の海蔵寺に到着すると、境内の観光客は数えるほどだった。
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 海蔵寺は、それほど大きなお寺ではなくて、見るところも限られている。神秘的な井戸の十六井戸を見る時だけ、100円の有料拝観である。と言っても、所定の場所に100円を納めるだけで、係の人が監視しているわけではない。少額の寄付のつもりで、100円を納め、十六井戸を見に行ってみた。岩窟の中に丸い穴が十六あって、そこに水が溜まっている、そういう場所である。この水は自然に湧き出て来ているらしいから、かなりミステリアスな井戸である。深い井戸ならわかるが、深さは40センチから50センチと言うから、不思議な井戸である。
 海蔵寺を出て、亀ヶ谷切通を通って、北鎌倉駅まで戻り、電車で帰宅した。この行程で、自宅と駅の往復を含めて、約11,000歩くらいになる。ちょうど良い運動である。ただ歩くだけではなくて、その日その日に目的のお寺などがあるのだから、継続するモチベーションも高まる。実際にこのウォーキングの効果だと思っているのだが、高い時には22〜23%あった体脂肪率がこのところは17〜18%くらいになっていて、体重も65キロから63キロ台へ約2キロくらい落ちているのである。この前の健康診断の血液検査結果も、全て改善されていた。やはり、適度な運動が効果的なのだろうから、まだまだ鎌倉ウォーキングは続けようと思う。

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