北鎌倉の紫陽花

投稿者: | 2009年6月7日

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 良いお天気になったので、北鎌倉へ紫陽花を見に行って来た。ご覧のとおり、すごい人出だった。写真では大したことが無さそうに思えるかも知れないが、あじさい寺明月院には人があふれていたので、入るのを止めてしまったくらいの大勢の人出だった。
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 明月院の中に入ったら、もっとすごい紫陽花だったかも知れないが、明月院近くにもこんなに沢山の紫陽花が咲いているところがあって、人の流れを避けながら、何とか撮ってみた。時刻は、午後2時前頃で、朝早ければもっとゆっくり紫陽花の写真を撮れるのではないかと思った。紫陽花の花は長い間咲いているだろうから、機会を見つけて、朝早く訪れてみようかなと思っている。
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 北鎌倉駅からすぐのところにある東慶寺では、イワタバコの群生地があって、花盛りだった。先週行った長谷寺にもイワタバコは咲いていたが、東慶寺の方が圧巻だった。東慶寺も紫陽花は楽しめる。人出はそれほどでも無かったから、明月院よりは行きやすいかも知れない。何よりも拝観料は100円だったのがびっくりだった。安かったから言うわけではなく、いろんな花が咲いていて、とても良いお寺だった。
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 東慶寺の次は、浄智寺を訪れた。どこに行っても、紫陽花には出会うことができる。多いか少ないかの違いだろうと思う。鎌倉でなくても、紫陽花はいろんなところで見られるが、やはり紫陽花と言えば、鎌倉なのだろう。来週はもっと人出が多くなると、土産物屋のおじさんが言っていた。これからは、朝早くやって来なくてはと思う。雨の日に来るのも良いかなと思う。紫陽花は雨の日が美しいだろうから。
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 お昼は、「かまくら陶芸館」で。1階は陶器の販売、2階がレストランになっている。まぐろの焼いたものや、煮物、和え物と建長(けんちん)汁とご飯のセットで、素朴な味でとても美味しかった。メニューはこれだけしかない。ご飯には、山芋の実である「むかご」が入っていて、とても美味しかった。何だか、ヘルシーな食事をした気分になった。
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 ついでに、ビールもいただいた。北鎌倉の地ビールだろうか、黒ビールの味だった。ラベルが良い感じだし、陶器製のビアグラスも良かった。食事の後に1階に置いていたら、買おうかなと思っていたが、同じものは見あたらなかった。別のお店で、陶器製のビアグラスを買って、さっそく家で夕食の時使ってみた。なかなか美味しかった。

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