紫陽花もそろそろ終わり?

投稿者: | 2009年6月27日

0627-1.jpg

 早起きして、紫陽花の名所成就院を訪れた。今シーズン2回目だったが、開門したばかりの時間だったせいか、人も少なかった。江ノ電も混んでいなかったので、早起きして良かった。紫陽花の花はそろそろ終わりかけている感じだったから、そろそろ人出のピークも過ぎつつあるのかも知れない。
0627-2.jpg
 紫陽花の花をひとつひとつ、じっと観察すると、花期も終わりに近づいている感じがするが、こうした写真だとまだまだ最盛期を少し過ぎたところ、くらいかなと思ってしまう。紫陽花の花期は比較的長い方だから、こうして何週間も楽しめるのだろう。桜のように短い花期だったら、人出がもっと集中してしまうだろう。最初にやって来た時は、時間帯も違っていて、大勢の人出だったけど、今日はゆっくり写真を撮ることができた。人が写らない写真を撮るのは、至難の業なんだけど。
0627-3.jpg
 長谷周辺の紫陽花の名所を巡る定番コースを辿った。江ノ電の極楽寺駅から成就院へ。坂道を下って、虚空蔵堂に立ち寄って、御霊神社を通り、江ノ電と紫陽花の写真を撮って長谷寺へ向かうコースである。御霊神社入り口の踏切付近が、江ノ電と紫陽花の撮影スポットになっていて、いつも電車を待っている人が大勢居る。今日は2、3人くらいしか居なかったので、気を遣わずに写真を撮ることができた。
0627-4.jpg
 人出があまり多くなければ、せっかくだから、長谷寺にも立ち寄っておこうと思って、門前まで行ったら、そうでも無かった。朝早いせいか、それとも、そろそろシーズンも終わりに近づいたのか。ただし、ゆっくりと紫陽花散策路を歩いて、門を出た頃には続々と大勢の人が長谷寺に向かって来ていた。やはり時間的なものもあったようだ。観光バスも到着したところだったので、団体客を避けるのは、朝早い時間を狙うのが良いようだ。紫陽花散策路の入り口には、こんなふうに順番を待つ準備がされていたが、僕が行った時は待ち時間なしだった。
0627-5.jpg
 こんなふうに、遠くに由比ガ浜の風景が見られるのが、長谷寺のもうひとつの魅力かも知れない。この時期の海の風景は、霞んでいるけれど、眺めはとても良い。逗子マリーナ辺りまで見渡せる。
 長谷寺の後は、光則寺と言うお寺に立ち寄って、江ノ電の長谷駅から帰って来た。8時頃に極楽寺駅に着いてから、だいたい3時間の朝の散歩だった。まだお昼前だから、休日はまだたっぷりあるから、時間を有効に使うことができる。朝早く起きて、鎌倉を歩くのが、休日の日課になりそうだ。

↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください