2009年に読んだ本(61〜70冊目)

投稿者: | 2009年6月23日


『食をめぐる旅』銀色夏生(61冊目)
 編集者と一緒に食べ歩きしたお店と食について、ユーモアあふれるエッセイ。
『「見えない時間」で稼ぎなさい』野崎美夫(62冊目)
 誰にも平等で限られている時間を増やす方法とは?
『ぼくとネモ号と彼女たち』角田光代(63冊目)
 中古のシビックのネモ号と旅に出た主人公と彼女たちの物語。

『考え・書き・話す「3つ」の魔法』野口吉昭(64冊目)
 3つを意識したロジックツリーで表現するのが一番。
『ダメ上司論』山田咲道(65冊目)
 ダメな上司にならないためには?
『貯金生活宣言』横山光昭(66冊目)
 収入が少なくても貯金できる秘訣とは?
『夏休み』中村航(67冊目)
 一緒に暮らすパートナーが家出をして、大切なものを知る話。
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹(68冊目)
 家庭内暴力を受ける友達との奇妙な友情と別れの話。
『偽善入門』小池龍之介(69冊目)
 偽悪よりも偽善の方が良い。完全な善を求めても、完全ではあり得ないから。
『ぐるぐるまわるすべり台』中村航(70冊目)
 ロックを聴いている気分になるふたつの短編小説。

↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください