夢とはでっかいものと思っていた

投稿者: | 2009年5月19日

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 今読んでいて、そろそろ読み終える予定の本を読みながら、ふと思ったことがある。「夢」と言う物は、最初からでっかいものと、どこかで思っていたような気がする。眠っている時に見る夢ではなく、「夢や希望」のあの「夢」のことである。「夢」だけでなく、いろんな物に対して、いつの間にか先入観が出来ていた気がする。
 「夢」とは、一朝一夕では叶えることが出来なくて、手が届かないもので、でっかい物だと、決めつけていた気がする。そうではなくて、最初からでっかい物ではなくて、小さな物から徐々に大きく成長して行くものではないかと、ふと思った。そう思うことによって、「夢」はもっと身近な物になるのではないかと、そしたら、いつも「夢」を持って、生きられるんじゃないかと思ったのだ。
 知らず知らずのうちに、自分自身で作ってしまった枠組みだとか、先入観だとか、そういう物に遮られて、望んではならぬものを自分自身で作ってしまっていたと思う。そういうものの本質を、もう一度見つめ直すことによって、もっと違う生き方ができるのではないかと思うのだ。「夢」とは小さなものから、大きく育てて行くものだと思うと、身近なところにいろんな夢が隠れていそうな気がする。

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