「仕組み」整理術

投稿者: | 2009年5月18日

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 この本も、読んだのは、2回目である。新しい職場にやって来て、机の抽斗の中は、前任者が残した資料に占有されているから、それを少しは片づけたいと思っていたから、読んでみた。この本には、そういう整理術も書かれてはいるものの、総論賛成、各論反対と言うべきか、それともこの本に書かれている書類の整理術に関しては、僕のやり方とは合っていないと言うべきかも知れない。このようなノウハウは、自分にぴったり合っているかどうかが、肝心なところである。自分に合わないやり方は、決して長続きしないからだ。つまり、整理術とか仕事術に関して言うと、それぞれに合ったやり方をするべきだと思う。と言うわけで、この本を買った動機は、各論を真似したかったことだけど、結局はひとつひとつのやり方は、ストレートに僕が実行したいと思えるものではなかった。
(58冊目/2009年)

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