2009年に読んだ本(41〜50冊目)

投稿者: | 2009年4月28日

『Presents』角田光代(41冊目)

 松尾たいこさんの挿絵も素敵で、とても綺麗な本。そして、素敵なプレゼントの話。

『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎(42冊目)

 物語の展開が非常に面白い小説。最後のどんでん返しも面白い。

『しあわせのねだん』角田光代(43冊目)

 いろいろなものの値段と生活にまつわるエピソード話を集めたエッセイ集。

『学校の青空』角田美代(44冊目)

 学校をテーマにした4つの短編小説。答えの無い話ばかりの気がするが、学校とはそんなところかも。

『夢をつかむ方法』ジェフ・ケラー(45冊目)

 とてもシンプルな方法なのだけど、ずっと続けることが難しい。夢をつかむのは大変なのかも。

『デジカメ散策のすすめ』柳生真吾(46冊目)

 とても楽しく読めた本。テクニックに走っていない写真術の本。

『人は「話し方」で9割変わる』福田健(47冊目)

 相手の話すことをきちんと聞き、相手の立場に立った話をすることが秘訣だと思う。

『グラスホッパー』伊坂幸太郎(48冊目)

 3人の殺し屋が交錯する話。殺しのシーンが結構重たいけれど、相変わらず面白い。

『鴨川ホルモー』万城目学(49冊目)

 理屈抜きで面白い小説。奇想天外な和式ファンタジー、ちょっと恋愛小説っぽいところも。

『100回泣くこと』中村航(50冊目)

 大切な人との別れをテーマとした小説の中では、一番良かった気がする。


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