2009年に読んだ本(31冊〜40冊)

投稿者: | 2009年4月1日

『フィッシュストーリー』伊坂幸太郎(31冊目)

 時を越えて繋がることにより、地球を救う物語。映画も面白かった。

『東京てくてくすたこら散歩』伊藤まさこ(32冊目)

 そろそろ転勤かなと思って、東京研究のために買ったけど、横浜市民になった。

『ホノカアボーイ』吉田玲雄(33冊目)

 ハワイのホノカアを舞台に繰り広げられるホンワカな物語。

『陽気なギャングが地球を回す』伊坂幸太郎(34冊目)

 陽気な4人の銀行強盗が繰り広げる愉快な物語。

『ぐるりのこと』梨木香歩(35冊目)

 エッセイ集なので、もう少し読みやすさを期待していたが、やや難解。

『「持たない!」生き方』米山公啓(36冊目)

 持たないことは自由なんだという本だったと思う。理想なんだけど、文具は持ってしまう。

『出身県でわかる人の性格』岩中祥史(37冊目)

 確かに人は環境によって左右されるから、こういうことは言えるかも。

『重力ピエロ』伊坂幸太郎(38冊目)

 ちょっと重苦しい感じがするのは、タイトルのせい?早く映画を見たい。

『煩悩リセット稽古帖』小池龍之介(39冊目)

 この人の書く仏教の話は、宗教っぽくないのが良いと思う。

『机』ヒヨコ舎編集(40冊目)

 いろんな人の机や書斎の本。僕もいつか素敵な書斎を持ちたいと思う。


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