2009年に読んだ本(21冊〜30冊目)

投稿者: | 2009年4月1日

『京都てくてくはんなり散歩』伊藤まさこ(21冊目)
 欲張らずにゆったりと京都を散策するのにとても参考になる。
『ピンク・バス』角田光代(22冊目)
 角田さんの2作目の作品。デビュー作に引き続き、やや疲労感のある小説かも知れない。
『ザ・万歩計』万城目学(23冊目)
 とても面白いエッセイ集だった。この本を読んでみて、『鴨川ホルモー』を読みたくなった。
『自助論』サミュエル・スマイルズ(24冊目)
 要するに「天は自ら助くる者を助く」という趣旨の本。
『お金をかけずに贅沢に暮らす』八坂裕子(25冊目)
 今の不況下では、理想的な暮らし方かも知れません。お金をかけるだけが贅沢ではない。
『人間の覚悟』五木寛之(26冊目)
 とても良い本だと思った。自分自身はこう生きるんだと覚悟を決めて生きること。
『一日5分目的・目標を達成させる4行日記』小林恵智(27冊目)
 事実・発見・教訓・宣言を1行ずつ4行程度で毎日書く日記。
『リレキショ』中村航(28冊目)
 履歴書に自分がなりたい自分を書く、そこから始まる物語。
『夫の点数・妻の点数』川北義則(29冊目)
 熟年離婚にならないための夫婦の知恵。
『おはようからおやすみまでの科学』佐倉統/古田ゆかり(30冊目)
 身近に接している物と科学の関係が良くわかる本。


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