2009年に読んだ本(11冊〜20冊目)

投稿者: | 2009年4月1日

『「捨てる!」快適生活』飯田久恵(11冊目)
 整理は如何に捨てるかにかかっている。不要な物を捨て、スペースを作る意義を痛感する。
『春の数えかた』日高敏隆(12冊目)
 生き物が春がやって来たことを知り、行動するのは何故かという疑問に答える本。
『キッドナップ・ツアー』角田光代(13冊目)
 父親が娘を誘拐して、逃避行に出る話。父親と娘のやり取りが面白い。
『デッドライン仕事術』吉越浩一郎(14冊目)
 仕事に期限を付けて、残業ゼロを実現するノウハウ本である。
『うまくいく人の毎日の習慣』赤羽建美(15冊目)
 やっぱりうまくいく人は、あるコツをつかんでいるのだろう。
『幸福な遊戯』角田光代(16冊目)
 男女3人の共同生活と壊れて行くその生活の話。
『押入れのちよ』荻原浩(17冊目)
 優しい幽霊の短編小説集。ユーモアあふれる小説ばかりで、とても面白い。
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』本田直之(18冊目)
 面倒くさいから、そうなる前に手を打つ、とても共感できるノウハウだった。
『夢をかなえるメモの習慣』佐藤伝(19冊目)
 夢をメモにしたり、夢の実現のためのメモをすることによって、夢が叶うということ。
『ラッシュライフ』伊坂幸太郎(20冊目)
 交錯する5つの物語が、相互に関わり合って、ある結果へと導いて行く。

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