2009年に読んだ本(1冊〜10冊目)

投稿者: | 2009年4月1日

『星に願いを−さつき断景』重松清(1冊目)
 3人の主人公が登場し、別々の話が並行して展開する。タカユキと美奈子の話が印象的。
『メモ人間の成功術』下関マグロ(2冊目)
 新年の抱負だが、メモや手帳を使いこなしたいと思って読んだ本。
『幸福な食卓』瀬尾まい子(3冊目)
 最後は前向きな終わり方だけど、バラバラになった家族が悲惨過ぎる。
『「感じがいい」と思われる131のルール』(4冊目)
 当然と言えば、当然な感じの131項目であるが、感じがいい人になるのも大変だ。
『百寺巡礼 第3巻 京都1』五木寛之(5冊目)
 京都に遊びに行く前に読んでおきたかった本。
『50歳からの満足生活』三津田富左子(6冊目)
 思いどおりの生き方、決して欲張らず、人生を楽しむコツをつかめば満足生活ができる。
『朝日記の奇跡』佐藤伝(7冊目)
 いわゆる複数年連用の朝日記をつけることにより、充実した生活にする。
『エコノミカル・パレス』角田光代(8冊目)
 34歳フリーターの主人公が、割の良いスナックでのバイトをし、男性を援助する話。
『オーデュボンの祈り』伊坂幸太郎(9冊目)
 デビュー作。ジグソーパズルのひとつひとつが最後に次々と合って行くような展開。
『こだわらない』松長有慶(10冊目)
 物事にこだわらず、あるがままに生きることの素晴らしさを痛感した本。

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